# 綿半ホールディングス（3199） 新感覚!あの「とろける生大福」がネオ和菓子として新登場!「南安曇農業高校×胡蝶庵×大王わさび農場」のコラボ商品

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20260204547530
種別: その他開示
開示日: 2026-02-05
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企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半三原商店が、南安曇農業高校と大王わさび農場の原料を活用した新商品「とろける生大福（わさび）」の販売を開始する。先行販売は2026年2月5日、胡蝶庵各店舗での販売は2月8日から行う。

## 会社が挙げた理由

安曇野の魅力と産業振興につなげるため、地元高校生が商品開発に挑戦する「安曇野オリジナル商品開発プロジェクト」に参加した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: とろける生大福（わさび）
- 相手先: 南安曇農業高校、大王わさび農場
- 相手先の概要: 南安曇農業高校は記載あり。大王わさび農場は信州・安曇野を代表する観光スポットとして全国的にも知られると記載。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 南安曇農業高校とは商品開発、大王わさび農場とは原料の使用に関する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 220円（税込、南農マルシェ販売価格）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月5日（木）15:00～18:00、南農マルシェで先行販売。2026年2月8日（日）から胡蝶庵各店舗で販売開始（予定表現ではなく販売情報として記載）。
- 適用分野: 和菓子、食品、地域産品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 南農マルシェ：安曇野市役所1階東側ロビー。販売店舗：あづみの本店、イオン豊科店、ベイシアあづみの堀金店、松本寿店、松本石芝店、諏訪店、南長野店、中野店。
- 拠点の規模: 販売店舗8店舗。各店数量限定。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「販売開始日：2026 年 2 月 8 日（日）〜」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2026 年 2 月 5 日（木）」「販売開始日：2026 年 2 月 8 日（日）〜」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「わさび生大福」の販売を開始します。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 2 月 5 日（木）」「南農マルシェ 先行販売」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始します」「販売開始日：2026 年 2 月 8 日（日）〜」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「南安曇農業高校 × 胡蝶庵 × 大王わさび農場」のコラボ商品」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「南安曇農業高校×胡蝶庵×大王わさび農場」のコラボ商品」「大王わさび農場の原料を使用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「信州・安曇野を代表する観光スポットとして全国的にも知られる大王わさび農場」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売店舗：胡蝶庵各店舗」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「販売価格：220 円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「南安曇農業高校」「大王わさび農場」「公式ホームページ: https://kochouan.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「販売価格：220 円（税込）」「2026 年 2 月 5 日」「2026 年 2 月 8 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や将来収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「わさび生大福」の販売を開始します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「あづみの茶胡蝶庵ブランド」「販売店舗：胡蝶庵各店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新感覚…として新登場」「商品名：とろける生大福（わさび）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「南安曇農業高校×胡蝶庵×大王わさび農場」のコラボ商品」「南安曇農業高校の学生が考案」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「書類上部に「綿半ホールディングス株式会社」、本文に「株式会社綿半三原商店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「新感覚の和菓子」「斬新ネオ和菓子」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「安曇野オリジナル商品開発プロジェクト」「安曇野市役所 1 階東側ロビー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・販売実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品名：とろける生大福（わさび）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「本件に関するお問合せ」「IR に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「新感覚！」「斬新ネオ和菓子」「どうぞお楽しみください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各店数量限定・なくなり次第終了」」）
