# 綿半ホールディングス（3199） ちくほく農場が綿半グループ入りー創業の地・長野県で農業事業に本格参入ー

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20260107530113
種別: その他開示
開示日: 2026-01-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半ホールディングスが、子会社を通じてちくほく農場の全株式を取得し、グループに加えた。これにより、長野県で農産物の生産から小売店舗での販売までをつなぐ農業事業に本格参入する。

## 会社が挙げた理由

長野県で地域と連携し、農産物の生産から販売までを一体化して、食の「育てる・つくる・届ける」をつなげるため。また、地域資源を活かした持続可能な農業に挑戦するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 食用米、そば、長ねぎ、いちご、農作物を活用した小売店舗のグルメ惣菜
- 相手先: 株式会社ちくほく農場
- 相手先の概要: 長野県東筑摩郡・筑北村を拠点とし、2018年設立。食用米、そば、長ねぎ、いちごなど多様な農産物を生産。
- 当社との関係: 綿半ファーム株式会社を通じて全株式を取得し、綿半グループに加わった子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 農業、農産物の生産、小売店舗のグルメ惣菜への活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県東筑摩郡筑北村
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社ちくほく農場の全株式を取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「全株式を取得しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「農業事業への本格参入は今回が初めてとなります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「全株式を取得しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ちくほく農場が綿半グループ入り」「全株式を取得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ちくほく農場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社ちくほく農場の全株式を取得しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長野県東筑摩郡」「2018年の設立以来」「食用米、そば、長ねぎ、いちごなど多様な農産物の生産」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ちくほく農場が綿半グループ入り」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2018年の設立」「全株式を取得」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する期間数値・時点数値・予測数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ちくほく農場」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「地域と連携した農業の取組みがさらに加速することが期待されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「綿半グループが長野県内で推進する農業事業の重要な基盤」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「綿半ファーム株式会社を通じて、株式会社ちくほく農場の全株式を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「長野県内で推進する農業事業の重要な基盤」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「農業事業への本格参入は今回が初めて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ちくほく農場とともに生産した米をはじめとする農作物を当社小売店舗のグルメ惣菜への活用を計画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社である綿半ファーム株式会社を通じて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「農業事業への本格参入は今回が初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「創業の地である長野県」「自然豊かな筑北村を拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「農産物の生産を行い、地域に根ざした農業を展開」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「IR・取材に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「６次産業化への新たな一歩」「当社にとって重要な一歩」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用を計画しています」「さらに加速することが期待されます」」）
