# 綿半ホールディングス（3199） 小山工建株式会社が綿半グループ入り　更なる木造住宅分野の販路拡大を目指す

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20251210517187
種別: その他開示
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半ホールディングスが子会社の綿半林業を通じて、小山工建の全株式を取得し、同社をグループ会社に加えた。これにより、木造住宅分野の販路拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

木造住宅分野の更なる販路拡大と綿半グループの企業価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 木造住宅、新築住宅の設計・施工・施工管理、リフォーム、メンテナンス、不動産の売買・仲介・管理
- 相手先: 小山工建株式会社
- 相手先の概要: 1983年に鹿児島県で設立。所在地は鹿児島県鹿児島市城山町15-3、資本金2,200万円。主に新築住宅の設計・施工・施工管理を手掛け、リフォーム、メンテナンス、不動産の売買・仲介・管理にも対応。
- 当社との関係: 綿半林業を通じて全株式を取得し、綿半グループ入り。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月10日（グループ入り・全株式取得の実績）
- 適用分野: 木造住宅、新築住宅、リフォーム、メンテナンス、不動産の売買・仲介・管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 建設業許可、一級建築士事務所登録、宅地建物取引業などを保有（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 鹿児島県鹿児島市城山町15-3
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 木造住宅分野の更なる販路拡大と綿半グループの企業価値向上を目指す
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、綿半ホールディングス株式会社は、子会社である株式会社綿半林業を通じて、小山工建株式会社の全株式を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「小山工建株式会社の全株式を取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 12 月 10 日」」「【会社概要及び新経営体制】2025 年 12 月 10 日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「小山工建株式会社が綿半グループ入り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日…全株式を取得しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全株式を取得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「小山工建株式会社（鹿児島県 鹿児島市）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「小山工建株式会社の全株式を取得しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1983年に鹿児島県で設立」「所在地 鹿児島県鹿児島市城山町15-３」「資本金 2,200万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「小山工建株式会社が綿半グループ入り」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は小山工建の株式取得と事業概要を記載している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 資本の動き（原文: 「「全株式を取得しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025 年 12 月 10 日」「本日…全株式を取得しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お知らせいたします」および会社概要の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全株式を取得」「2025 年 12 月 10 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「木造住宅分野の更なる販路拡大と綿半グループの企業価値向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「綿半グループの企業価値向上を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「小山工建株式会社の全株式を取得しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「小山工建株式会社が綿半グループ入り」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「木造住宅分野の更なる販路拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「子会社である株式会社綿半林業を通じて…全株式を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「小山工建株式会社が綿半グループ入り」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「地域に密着した家づくりで鹿児島市内を中心に高い評価と信頼を得てきました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客名、導入社数、利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「建設業許可等の保有は記載されているが、番号の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「News Release」、本文「各位」、末尾の事業・IR問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な知識と実績」「高い評価と信頼」「大きな強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・注意事項に関する記載なし」）
