# 綿半ホールディングス（3199） 2026年３月期 月次動向（８月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20250910555641
種別: 月次
開示日: 2025-09-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

2025年8月の小売事業は、売上高が前年同月比98.1%、客数が94.8%となり、前年を下回りました。一方、客単価は103.4%と前年を上回りました。

## 会社が挙げた理由

ECでの家電販売や店舗のお盆商戦は好調でしたが、前年に南海トラフ地震注意報や台風による災害対策需要があった反動で、防災用品が低調となりました。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年8月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 小売事業（小売店舗及びEC販売）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 98.1
- 全店売上高前年同月比: 98.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":98.1,"定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":94.8,"既存店":94.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.4,"既存店":103.4}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 99.8
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: ECにおける家電の販売や店舗でのお盆商戦が好調だった一方、前年の南海トラフ地震注意報や台風による災害対策需要の反動減で防災用品が低調となり、売上・客数は前年を下回った。
- 変動要因: ECにおける家電販売の好調、店舗でのお盆商戦の好調、前年の南海トラフ地震注意報や台風による防災用品需要の反動減
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「2026年3月期8月の全店売上は98.1%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2026年3月期の全店売上：4月100.4%、5月101.9%、6月99.1%、7月99.6%、8月98.1%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月売上98.1%、累計99.8%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「月次売上は4月100.4%、5月101.9%、6月99.1%、7月99.6%、8月98.1%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数94.8%、全店客単価103.4%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店と既存店の売上・客数・客単価のみ記載。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「反動減により防災用品が低調に推移」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「前年同月比（単位：％）」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「売上・客数・客単価を全店、既存店で掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について客数と客単価を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小売事業の2025年8月度の月次業績」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 前年同月比」の4月〜3月および累計の表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「小売事業全体を全店・既存店で表示。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「家電販売、お盆商戦、防災用品の反動減について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年の南海トラフ地震注意報や台風の災害対策需要の反動減」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「防災用品の反動減により「売上、客数は前年を下回りました」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は客数と客単価。」）
