# 綿半ホールディングス（3199） 綿半建材が「伐る・使う・植える・育てる」を柱とした森林の再生に向け、長野県飯田市千代の山林 約1,500haを取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20250827547864
種別: その他開示
開示日: 2025-08-27
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企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半建材が、野池愛林農業協同組合から長野県飯田市千代の山林約1,500haを取得した。取得した森林を「伐る・使う・植える・育てる」循環のもとで整備し、木材を発電用チップや住宅資材などに活用する方針。

## 会社が挙げた理由

次世代に健全な森を引き継ぐため、持続可能な森林整備のサイクルを進めること。伐採材を発電用チップ、住宅用構造材・内装材などとして余すことなく活用すること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ReFI（Re Forest Innovation）プロジェクト、発電所用チップ、住宅用構造材、内装材
- 相手先: 野池愛林農業協同組合
- 相手先の概要: 長野県飯田市に所在する農業協同組合
- 当社との関係: 綿半建材が同組合から山林を取得した取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月27日（山林取得済み）
- 適用分野: 森林整備、発電、住宅、非住宅木造建築、海外輸出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県飯田市千代の山林、龍江インター産業団地（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 山林約1,500ha
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 林野庁林野図書資料館（イラスト協力）、「令和4年時点」の人工林1haあたりの丸太生産量に関する記載

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「８月27日に野池愛林農業協同組合（長野県飯田市）より『長野県飯田市千代の山林 約1,500ha』を取得しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「取得しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ReFI（Re Forest Innovation）プロジェクトを発足しており」「今回の山林取得は、その取組みをさらに前進させる大きな一歩」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「８月27日に…山林 約1,500haを取得しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得しました」「進めていきます」「活用していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「野池愛林農業協同組合（長野県飯田市）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「野池愛林農業協同組合…より…山林 約1,500haを取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「野池愛林農業協同組合（長野県飯田市）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「野池愛林農業協同組合」が記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「野池愛林農業協同組合…より…山林 約1,500haを取得」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「山林 約1,500ha」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「長野県飯田市千代の山林 約1,500ha」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「野池愛林農業協同組合」「協力：林野庁林野図書資料館」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月27日」「山林 約1,500ha」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「次世代に向けた健全な森林整備を進めていきます」「綿半グループのリソースを最大限に使用」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「山林 約1,500haを取得」「森林整備に関する取組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「周辺を含む飯田市をはじめ、長野県各地で」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「その取組みをさらに前進させる大きな一歩」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「綿半建材は…森林整備に関する取組みを進めています」「綿半グループのリソースを最大限に使用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「綿半建材株式会社…は…山林 約1,500haを取得しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「長野県は、日本有数の『森林県』である一方」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県飯田市千代の山林 約1,500ha」「長野県各地で」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「丸太生産量は全国36位」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ReFI（Re Forest Innovation）プロジェクト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「綿半ホールディングス株式会社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな一歩」「リソースを最大限に使用し、余すことなく活用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
