# 綿半ホールディングス（3199） 世界が注目の“スーパーフード”!  綿半が食用棘レスサボテンのブランド 「SABOVEG」（サボべジ）を展開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20250812538775
種別: その他開示
開示日: 2025-08-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半トレーディングが、食用の棘のないウチワサボテンを使った新ブランド「SABOVEG（サボべジ）」を展開し、綿半の21店舗で販売する。中部大学と共同で、機能性や栽培方法の研究も進めている。

## 会社が挙げた理由

サボテンを新しい野菜として日々の食卓に届け、美容・健康志向の人々に向けた環境にやさしい食の選択肢として普及させるため。機能性や栽培方法の研究を行い、サボテンの普及に努めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SABOVEG（サボべジ）
- 相手先: 中部大学
- 相手先の概要: 愛知県春日井市に所在する大学。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 綿半トレーディングと共同で、サボテンの機能性や栽培方法を研究している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月13日（展開すると発表。販売開始日の明記はnot_disclosed）
- 適用分野: 食品、美容・健康、農業・栽培研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 綿半スーパーセンター 長池店、稲里店、千曲店、松本芳川店、中野店、伊那店、諏訪店、須坂店、箕輪店、豊科店、塩尻店、権堂店、上田店、富士河口湖店、万力店、八田店、綿半フレッシュマーケット 千秋店、平島店、清須店、西成店、浅井店、</PRIVATE_PERSON>店
- 拠点の規模: 21店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 農林水産省が推進する「『知』の集積と活用の場®産学官連携協議会」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「食用棘レスサボテンのブランド『SABOVEG』（サボべジ）を展開いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「中部大学…と共同で…協議会へ参画し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月13日」／「販売店舗」として店舗名を列挙」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「綿半が食用棘レスサボテンのブランド『SABOVEG』（サボべジ）を展開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「展開いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「展開いたします」「売場では、試食コーナーを設けているほか」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「中部大学（愛知県春日井市）と共同」／「農林水産省が推進する『知』の集積と活用の場®産学官連携協議会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「中部大学…と共同で…サボテンの持つ機能性や栽培方法の研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中部大学（愛知県春日井市）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売店舗」欄に綿半各店舗を列挙」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「綿半スーパーセンター16店舗、綿半フレッシュマーケット5店舗を列挙」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「販売店舗」欄に21店舗を列挙」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「中部大学」／「農林水産省が推進する『知』の集積と活用の場®産学官連携協議会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「販売店舗として21店舗を列挙」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「未来の“ふつう”を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「食用棘レスサボテンのブランド『SABOVEG』を展開」／「販売店舗」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「綿半スーパーセンター」および「綿半フレッシュマーケット」の各店舗」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「これまでにない“食べる新ジャンル”」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「綿半トレーディング株式会社…当社は、食用棘レスサボテンのブランド『SABOVEG』を展開いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「綿半トレーディング株式会社…以下、当社」／書類名「綿半ホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「世界が注目の“スーパーフード”」／「これまでにない“食べる新ジャンル”」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「販売店舗として長野県・愛知県・山梨県の店舗を列挙／「中部大学（愛知県春日井市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売店舗」および「試食コーナー」を記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「サボテン＝観葉植物という常識を覆す」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SABOVEG」（サボべジ）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」／「各位」／「綿半ホールディングス株式会社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界が注目の“スーパーフード”」／「◆注目の新野菜」／「未来の“ふつう”を目指します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
