# 綿半ホールディングス（3199） 2026年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20250723518965
種別: 決算
開示日: 2025-07-24
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比1.9％増となった一方、営業利益は17.4％減となった。通期の業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の29円から30円に増額した。

## 会社が挙げた理由

小売事業はECサイトの売上伸長と物流コスト削減により増収増益となった。建設事業は前年同期にリニューアル工事が大きく伸長していた反動、貿易事業は納入時期の違いにより減収減益となり、その他事業は不動産販売等により増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":32416,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":683,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}
- 経常利益: {"value":813,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":645,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- １株当たり当期純利益: 33円34銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"29.9%","前期末":"29.3%"}
- 総資産: {"value":78264,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23374,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":139000,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":3840,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"純利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"29.00","revised_forecast":"30.00","change":"1.00","change_rate":3.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":435,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 19958940
- 期末自己株式数: 600335
- 業績の増減要因: 小売事業はECサイトの売上伸長と物流コスト削減、建設事業は前年同期にリニューアル工事が大きく伸長していた反動、貿易事業は納入時期の違い、その他事業は不動産の販売があったこと等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は32,416百万円、通期予想は139,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高32,416百万円／通期予想139,000百万円、営業利益683百万円／通期予想3,840百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.9％増、営業利益は17.4％減、経常利益は5.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高32,416百万円（前年同期比1.9％増）、営業利益683百万円（同17.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益683百万円、経常利益813百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益645百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,840百万円、対前期増減率は9.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は29.00円、2026年3月期予想は30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1百万円、特別損失は固定資産除売却損6百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「小売事業のセグメント利益は前年同期比6.7％増、建設事業は71.2％減、貿易事業は26.5％減、その他は400.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高32,416百万円・営業利益683百万円、前年同期は売上高31,826百万円・営業利益826百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末29.9％、前連結会計年度末29.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ECサイトの売上伸長」、「リニューアル工事が大きく伸長していた前第1四半期対比」、「納入時期の違い」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「SHINルビー牛が前年同期比129％」、「無人販売サービス『EasyShop』の設置が100店舗を突破」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「綿半スーパーセンター千曲店…リニューアル」、「CADセンターを設置」、「住宅販売・施工を本格始動」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の数値は今後様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高32,416百万円、営業利益683百万円、通期営業利益予想3,840百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策」、「中東情勢の悪化」、「物流費等各種コストの上昇」、「人件費の上昇や人手不足」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『EasyShop』の設置が100店舗を突破」、「SHINルビー牛が前年同期比129％」。」）
