# 綿半ホールディングス（3199） 綿半回収の使用済食用油が 2,500 リットル突破！  回収した油が、未来を繋ぐバイオ燃料へと生まれ変わる

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20250716515248
種別: その他開示
開示日: 2025-07-17
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半パートナーズが2025年1月に始めた家庭向け使用済食用油の回収量が2,500リットルに達した。回収拠点は16市町村・23店舗に広がり、回収油はバイオディーゼル燃料として配送トラックなどに活用されている。

## 会社が挙げた理由

多くのお客さまに利用され、回収店舗を徐々に拡大したため。家庭ごみの削減と資源の再活用、持続可能な社会の実現につなげることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 家庭の使用済食用油の回収サービス／食用油回収BOX／バイオディーゼル燃料（BDF）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 綿半パートナーズ株式会社が提供・運営するサービス。綿半ホールディングス株式会社がIR・取材窓口を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 家庭向けは無料回収。法人向けは、廃食油の回収量が月100リットルを超える場合は買取り対象。少量の場合は地域・条件により買取りまたは無料回収。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月（実績）
- 適用分野: 家庭ごみの削減、資源の再活用、配送トラック燃料、飲食店・レストラン、食品工場・製造業、スーパー・フードサービス業、企業の廃棄物処理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県・埼玉県・山梨県を含む16市町村の23店舗。法人向けは全国対応（一部僻地を除く）。
- 拠点の規模: 23店舗、16市町村
- 定量的な効果: 回収油2,500リットルに伴うCO2削減量は樹齢80年のスギ約468本分。廃油1,000リットルあたり約2,620キロのCO2削減と試算。
- 利用実績: 2025年1月のサービス開始からの累計回収量2,500リットル。23店舗で利用可能。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「回収量が 2,500 リットルを突破しました」「現在では長野県・埼玉県・山梨県を含む広域で実施し、16 市町村 23 店舗にてご利用いただける」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 1 月より開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年 1 月より開始した家庭の使用済食用油の回収サービスにおいて、回収量が 2,500 リットルを突破しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「回収量が 2,500 リットルを突破しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「回収量が 2,500 リットルを突破しました」「今年度は回収目標 3 万リットルの達成を掲げます」「約 2,620 キロの CO₂排出が削減されると試算」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「綿半パートナーズ株式会社」がサービスを開始・運営」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「綿半パートナーズ株式会社（…以下、当社）」および「綿半ホールディングス株式会社 広報室」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くのお客さまにご支持をいただき」「法人向けのご案内」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「これに伴う CO2 削減量は、樹齢 80 年のスギの木約 468 本分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまでに回収した使用済食用油は合計で 2,500 リットル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「これまでに回収した使用済食用油は合計で 2,500 リットル」「約 2,620 キロの CO₂排出が削減されると試算」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 1 月より開始」「2,500 リットル」「16 市町村 23 店舗」「今年度は回収目標 3 万リットル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今年度は回収目標 3 万リットルの達成を掲げ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「家庭ごみの削減と資源の再活用につなげていきます」「持続可能な取組みとして成長します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「16 市町村 23 店舗にてご利用いただける」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2025 年 1 月より開始した家庭の使用済食用油の回収サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「綿半パートナーズ株式会社…が、2025 年 1 月より開始した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「綿半パートナーズ株式会社…が、2025 年 1 月より開始した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「長野県・埼玉県・山梨県を含む広域で実施」「全国対応（一部僻地を除く）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「16 市町村 23 店舗」「これまでに回収した使用済食用油は合計で 2,500 リットル」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「飲食店や企業から排出される大量の使用済食用油は回収が進められていますが、一般家庭からの回収は…進展が遅れています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「食用油回収 BOX」「バイオディーゼル燃料（BDF）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各 位」「News Release」「IR・取材に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「未来を繋ぐバイオ燃料へと生まれ変わる」「大きな資源」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「地域や条件によっては無料回収、または回収自体をお断りする場合があります」「約 2,620 キロの CO₂排出が削減されると試算」」）
