# 綿半ホールディングス（3199） 4 月 1 日 綿半ウッドパワー  木質バイオマス発電事業をいよいよ始動  ソヤノウッドパワーから事業承継

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20250331504436
種別: その他開示
開示日: 2025-04-01
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半ウッドパワーが、ソヤノウッドパワーの木質バイオマス発電事業を2025年4月1日付で包括的に引き継ぎ、事業を開始した。新会社の株主構成は綿半ホールディングス65％、九電工35％となっている。

## 会社が挙げた理由

長野県の森林資源を有効活用し、発電所設備を無駄にしないため。今後は燃料チップの集材を強化し、発電事業の継続を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 木質バイオマス発電事業
- 相手先: ソヤノウッドパワー株式会社、株式会社九電工
- 相手先の概要: ソヤノウッドパワー株式会社は信州F・POWERプロジェクトの一環として設立された発電事業会社。株式会社九電工は当社の共同設立者で、九電工不動産事業部副部長が綿半ウッドパワーの専務取締役を兼任。その他の会社概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 綿半ウッドパワーは綿半ホールディングス株式会社と株式会社九電工が2024年10月に共同設立。株主構成は綿半ホールディングス65％、九電工35％。ソヤノウッドパワーから発電事業を承継
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年10月（綿半ウッドパワー設立）
- 提供開始日: 2025年4月1日（発電事業の承継・始動、実績）
- 適用分野: 木質バイオマス発電、長野県の森林資源の有効活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県塩尻市片丘8501番地32
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年４月１日付で、ソヤノウッドパワー株式会社（以下、『SWP』）の発電事業を承継しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「SWPの株主間で度重なる協議をした結果、新会社を設立し、SWPの発電事業を引継ぐ事を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年４月１日付で」「本日2025年４月１日付で発電事業を包括的に承継」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「木質バイオマス発電事業をいよいよ始動」「事業を承継しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日2025年４月１日付で発電事業を包括的に承継しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発電事業を包括的に承継しました」「2025年８月頃にFIT…変更手続の申請を行います」「移行する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ソヤノウッドパワー株式会社」「株式会社九電工」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「綿半ホールディングス株式会社及び株式会社九電工と共同で設立」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「発電事業会社SWP」「専務取締役 宇佐美慶人（兼 九電工 不動産事業部 副部長）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株主構成 綿半ホールディングス65％ 九電工35％」「共同で設立」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発電所設備を無駄にしないように」「所在地 長野県塩尻市片丘8501番地32」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「4月1日付 新体制」「株主構成 綿半ホールディングス65％ 九電工35％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お知らせいたします」「株主構成 綿半ホールディングス65％ 九電工35％」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日付」「2025年８月頃」「65％」「35％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「発電事業の継続に努めていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「木質バイオマス発電事業をいよいよ始動」「発電事業の継続に努めていきます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「今後は綿半グループの総力を結集し」「発電事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「2024年10月に…共同で設立しました当社」「木質バイオマス発電事業をいよいよ始動」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…SWPの発電事業を包括的に承継しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「綿半ウッドパワー株式会社（代表取締役 有賀博 以下、『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「木質バイオマス発電事業をいよいよ始動」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 長野県塩尻市片丘8501番地32」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「綿半ウッドパワー株式会社」「木質バイオマス発電事業」「長野県塩尻市片丘8501番地32」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「【本件に関するお問合せ】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「木質バイオマス発電事業をいよいよ始動」「綿半グループの総力を結集」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「FIT変更申請が認可され、変更手続き完了後、SWPは特別清算手続に移行する予定です」」）
