# 綿半ホールディングス（3199） 安曇野オリジナル開発商品プロジェクトに参加！ 南安曇農業高校と連携して商品化へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20250305588781
種別: その他開示
開示日: 2025-03-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半三原商店が、安曇野市と南安曇農業高校のプロジェクトに参加し、学生が考案したわさび菓子の商品化に向けた開発を始める。今後、コラボ商品の販売開始を目指す段階である。

## 会社が挙げた理由

地元の特産品を活用した新商品を開発し、地域活性化と安曇野の魅力発信につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: わさびを使用した菓子商品、あづみの茶胡蝶庵ブランド
- 相手先: 安曇野市、長野県南安曇農業高等学校
- 相手先の概要: 安曇野市と南安曇農業高校。学生が安曇野特産品を使用した菓子を考案したことが記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 綿半三原商店が安曇野市と南安曇農業高校が連携して行うプロジェクトに参加し、商品化に向けて共同で開発を進める関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 今後、コラボ販売開始を目指す（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 地域特産品を活用した菓子の商品開発・地域活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「商品化へ開発を進めます」「今後、学生たちのアイデアを基に、商品開発を進めコラボ販売開始を目指します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「プロジェクトに参加し」「連携し商品化へ開発を進める」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「コラボ販売開始を目指します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「安曇野オリジナル開発商品プロジェクトに参加」「商品化へ開発を進めます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後、学生たちのアイデアを基に、商品開発を進めコラボ販売開始を目指します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「商品化へ開発を進めます」「コラボ販売開始を目指します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「安曇野市と南安曇農業高校が連携して行う」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「南安曇農業高校と連携し商品化へ開発を進めます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「安曇野市と南安曇農業高校」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「商品化に向けた開発について記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「商品開発・販売開始に関する数量や金額の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数量・金額・比率などの記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「安曇野市と南安曇農業高校が連携して行う」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「わさびを使用した菓子商品が採用されました」「コラボ販売開始を目指します。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域活性化を目指す取り組みです。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「安曇野特産品を使用した菓子の商品化に向けて、開発を進める」「コラボ販売開始を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「わさびを使用した菓子商品が採用されました。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新商品を開発し」「菓子の商品化に向けて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「学生たちのアイデアを基に、商品開発を進め」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「本文は「綿半ホールディングス株式会社」名義で、「株式会社綿半三原商店」が発表主体として記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「安曇野オリジナル開発商品プロジェクト」「安曇野の魅力を発信する商品」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「商品化へ開発を進めます」「コラボ販売開始を目指します。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「あづみの茶胡蝶庵ブランドとして『とろける生大福』などを展開」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」、宛名の「各位」、末尾の「本件に関するお問合せ」「IRに関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「見出し「安曇野オリジナル開発商品プロジェクトに参加！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品化へ開発を進めます」「コラボ販売開始を目指します。」」）
