# 綿半ホールディングス（3199） 食品メーカー様に朗報！新たな天然赤色食品発売開始！ プリックリーペア（ウチワサボテン果実）クリアジュース販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20250219578565
種別: その他開示
開示日: 2025-02-20
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企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半トレーディングが、メキシコ産ウチワサボテン果実を原料とする「プリックリーペアクリアジュース」の販売を開始した。パルプ分を除去しており、飲料などの食品用途に使えるとしている。

## 会社が挙げた理由

従来のピューレに含まれていた食物繊維などのパルプ分を取り除き、鮮やかな色味を残しながら飲料などに使用できるようにしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プリックリーペアクリアジュース、プリックリーペアピューレ、プリックリーペアパウダー
- 相手先: 中部大学
- 相手先の概要: 愛知県春日井市に所在する大学。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 綿半トレーディングが中部大学とコンソーシアムを結成している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月20日（販売開始済み）
- 適用分野: 飲料、製菓、食品、健康食品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「プリックリーペアクリアジュースを販売開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年２月 20 日」「販売開始いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに『プリックリーペアクリアジュース』の販売を開始いたしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売開始いたしました」「高い抗酸化作用があると言われています」「効果が期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「中部大学（愛知県春日井市）とコンソーシアムを結成」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「中部大学…とコンソーシアムを結成し、食用サボテンの農業シーズとしての価値を科学的に評価」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中部大学（愛知県春日井市）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「中部大学との関係を資本関係等として示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「食品メーカー様」と記載されているが、個別企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「３倍濃縮品」の記載はあるが、契約金額・価格・効果・利用実績等は示されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の性質を示す期間・時点・累計等の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「原料サイト TR Organic Materials：https://tr.organic-materials.com/」「中部大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「鮮やかな色味を残しつつ飲料などにご使用いただくことが可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への具体的な言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プリックリーペアクリアジュース販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製菓だけでなく、幅広い食品・健康食品にご使用いただけます。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに『プリックリーペアクリアジュース』の販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「メキシコ産のプリックリーペアピューレ…を還元し、酵素処理した製品」「綿半トレーディング…販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「綿半ホールディングス株式会社」「綿半トレーディング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内で唯一ウチワサボテン果実のピューレとパウダーを取り扱っており」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「メキシコ産のプリックリーペアピューレ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のピューレに含まれていた…パルプ分が取り除かれる」「レッドビートのような癖はなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プリックリーペアクリアジュース」「TR Organic Materials：https://tr.organic-materials.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「IR に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「食品メーカー様に朗報！」「実はすごい！サボテンの有用性」「ぜひとも…お試しください！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「高い抗酸化作用があると言われています」「効果が期待されています」」）
