# 綿半ホールディングス（3199） 2025年３月期 月次動向（１月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20250210568396
種別: 月次
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

小売事業の1月度は、全店売上高が前年同月比99.7%、既存店売上高が99.9%となり、いずれも前年を下回った。客数の減少を、客単価の上昇では補い切れなかった。

## 会社が挙げた理由

PB商品の新商品導入と売場拡充は好調だった一方、気温の高い日が多く積雪も少なかったため季節商品が低調となり、売上・客数が前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年1月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 小売事業（小売店舗及びEC販売の速報値を単純合算）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 99.7
- 全店売上高前年同月比: 99.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":99.9,"既存店の定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":95.8,"既存店":96.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":104.1,"既存店":103.9}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 100.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: PB商品の新商品導入と売場拡充が好調だった一方、気温の高い日が多く積雪も少なかったため季節商品が低調となり、売上・客数が前年を下回った。
- 変動要因: PB商品の新商品導入、PB商品の売場拡充、気温の高い日が多かったこと、積雪が少なかったこと、季節商品の低調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 売上 99.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2025年3月期の売上：11月103.2%、12月104.2%、1月99.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「1月99.7%、累計100.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次売上は97.2%から105.7%の範囲で、1月は99.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店売上99.7%、既存店売上99.9%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数95.8%、全店客単価104.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「全店売上99.7%、既存店売上99.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「全店99.7%、既存店99.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店客数95.8%、既存店客数96.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「前年同月比（単位：％）」と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小売事業の2025年1月度の月次業績」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 前年同月比」の4月〜1月欄」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「1月度は、新商品の導入とともに売場拡充したPB商品が好調に推移した一方で…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温の高い日が多く積雪も少なかったため、季節商品が低調」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「気温の高い日が多く積雪も少なかったため、季節商品が低調に推移し売上・客数が前年を下回りました」」）
