# 綿半ホールディングス（3199） 綿半店舗で家庭の使用済み食用油の無料回収サービスを開始します！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20250203561122
種別: その他開示
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半ホームエイドの店舗で、家庭から出る使用済み食用油を無料で回収するサービスを始めました。2025年1月から8店舗を皮切りに回収を開始し、今後は対象店舗を広げる予定です。

## 会社が挙げた理由

家庭の使用済み食用油の多くがごみとして廃棄されているため、回収した油を燃料などに再利用し、持続可能な社会の実現とCO²削減に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 家庭の使用済み食用油の無料回収サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 綿半ホームエイドが店舗で回収サービスを提供。回収に関する問合せ先として綿半パートナーズ株式会社が記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月（実績）
- 適用分野: 家庭の使用済み食用油の回収、再利用、バイオディーゼル燃料
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県長野市の長池店・若里店・川中島店・稲里店・権堂店・檀田、長野県須坂市の須坂店、愛知県清須市の綿半フレッシュマーケット清須店
- 拠点の規模: 8店舗
- 定量的な効果: 廃油回収量が1,000Lの場合、CO²削減量2,620kg、樹齢80年の杉の木約187本分
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「店舗では、家庭の使用済み食用油の回収サービスを開始しました」「１月より…合計８店舗を皮切りに順次回収をスタートします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「１月より…回収をスタートします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「綿半店舗で家庭の使用済み食用油の無料回収サービスを開始します！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「回収サービスを開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「回収サービスを開始しました」「今後も…回収店舗は順次拡大予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一般家庭の使用済み食用油」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「合計８店舗を皮切りに」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「もし廃油回収量が1,000Lだった場合…削減される計算になります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「CO²削減貢献度を試算すると」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１月より…合計８店舗」「1,000L…2,620kg」「約187本分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…回収店舗は順次拡大予定です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サスティナブルな社会実現に一歩前進」「廃棄される食用油を再利用して燃料に」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「綿半店舗」「株式会社綿半ホームエイド…店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「使用済み食用油の回収も可能になりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「綿半店舗で…回収スタート」「株式会社綿半ホームエイド…店舗では…回収サービスを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社綿半ホームエイド…店舗では」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「長野県長野市の６店舗…須坂市…愛知県では清須市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「合計８店舗を皮切りに順次回収をスタートします」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「飲食店や企業から排出される大量の食用油は回収が進められていますが、一般家庭の食用油の回収は…あまり進んでいません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「IR・取材に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サスティナブルな社会実現に一歩前進」「お客さまにもメリット大！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次拡大予定です」「もし廃油回収量が1,000Lだった場合」」）
