# 綿半ホールディングス（3199） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20250130558764
種別: 決算
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.0％増、営業利益が37.4％増となり、増収増益が進んだ。年間配当予想は、上場10周年記念配当により23円から29円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

社会活動の正常化や消費マインドの回復に加え、店舗改装・新業態の開発、物流効率化、オリジナル商品の開発、建設事業におけるグループ会社の拡大などに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":100967,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":2995,"unit":"百万円","yoy_pct":37.4}
- 経常利益: {"value":3217,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2146,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- １株当たり当期純利益: 107.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"28.1%","前期末":"28.7%"}
- 総資産: {"value":87234,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24488,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":135000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"純利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":29,"change":6,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1387,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":51,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":34,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：なし）","除外":"0社（社名：なし）"}
- 重要な後発事象: 2025年1月30日開催の取締役会で、普通株式600,000株を上限、取得価額978百万円を上限として自己株式を取得することを決議
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 19,958,940株
- 期末自己株式数: 335株
- 業績の増減要因: 社会活動の正常化による緩やかな回復や消費マインドの回復に加え、店舗改装・新業態の開発、流通網の拡大、オリジナル商品の開発、建設事業における木材の加工・流通網の構築などを進めた。一方、貿易事業では化粧品原料の販路拡大などに取り組んだが、売上高・セグメント利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「100,967百万円」、通期予想は「135,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「2,995百万円」、通期予想は「3,500百万円」。売上高は「100,967百万円」、通期予想は「135,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同四半期比5.0％増」、営業利益「同37.4％増」、経常利益「同29.5％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同41.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は96,144百万円から100,967百万円、営業利益は2,180百万円から2,995百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,995百万円」、経常利益「3,217百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,146百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「3,500百万円」、第3四半期累計営業利益「2,995百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当「23.00円」、2025年3月期予想「29.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想修正の記載があるが、配当性向・DOE等の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「66百万円」、特別損失合計「34百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「小売事業のセグメント利益は「同60.7％増」、建設事業は「同107.0％増」、貿易事業は「同41.1％減」、その他は「同45.7％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高「96,144百万円」、営業利益「2,180百万円」、当期の売上高「100,967百万円」、営業利益「2,995百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「28.1％（前連結会計年度末は28.7％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「時代の流れに適合した事業ポートフォリオの構築に取組んでまいりました」。「店舗改装・新業態の開発」「流通網の拡大」「オリジナル商品開発・SPA化の加速」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績について「売上高は1,009億67百万円」「営業利益は29億95百万円」と記載され、各セグメントの業績も示されているが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「店舗改装・新業態の開発を継続して推進」「流通網の拡大」「オリジナル商品開発・SPA化の加速」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は…となりました」。「実際の数値は今後様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2024年12月31日」、売上高「100,967百万円」、営業利益「2,995百万円」、前年同期比の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融政策による為替変動、中東情勢の悪化、中国経済の先行き懸念や海外景気の下振れ」「物流費等各種コストの上昇」「人件費の上昇や人手不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の実績値と「対前年同四半期増減率」が表紙に記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年１月30日開催の取締役会において…自己株式を取得する事…について決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界20カ国以上から…輸入販売」。「今期は700点以上の新商品を導入いたしました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
