# 綿半ホールディングス（3199） 2025年３月期　月次動向（10月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20241108516022
種別: 月次
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

小売事業の10月は、全店売上高が前年同月比99.6%、既存店売上高が99.7%となり、いずれも前年を下回った。客数の減少を、客単価の上昇では補いきれなかった。

## 会社が挙げた理由

綿半ホームエイドアップルロード店への医薬品導入と風邪薬のプロモーション、防犯意識の高まりによる保安防災用品の好調があった。一方、前年より休日が1日少なかったことと、気温が高く灯油・暖房用品など冬物商材が低調だったことが、売上・客数の下落要因となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 小売事業（小売店舗及びEC販売の速報値を単純合算）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"99.6%","既存店":"99.7%"}
- 全店売上高前年同月比: 99.6%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"99.7%","定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":"91.8%","既存店":"92.1%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"108.5%","既存店":"108.3%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":"100.0%","既存店":"100.4%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 医薬品導入と風邪薬のプロモーション、防犯意識の高まりによる保安防災用品の好調があった一方、休日が前年より1日少なく、気温も高かったため冬物商材が低調となり、売上・客数が前年を下回った。
- 変動要因: 医薬品導入、風邪薬のプロモーション、防犯意識の高まり、前年より休日が1日少ないこと、高い気温、冬物商材の低調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"売上":["106.0%","103.4%","104.4%","108.6%","100.2%","101.6%","96.6%","100.4%","96.4%","98.3%","104.1%","101.6%"],"全店客数":["103.3%","99.5%","100.0%","104.2%","99.0%","100.9%","96.8%","99.9%","97.8%","97.3%","99.2%","99.9%"],"全店客単価":["102.7%","103.9%","104.4%","104.3%","101.3%","100.6%","99.7%","100.6%","98.6%","101.0%","104.9%","101.7%"],"既存店売上":["102.5%","99.9%","101.0%","104.8%","99.4%","99.9%","97.5%","100.8%","96.8%","98.6%","104.3%","100.7%"],"既存店客数":["98.0%","94.4%","94.4%","98.2%","96.7%","97.8%","98.2%","100.5%","98.5%","98.0%","99.6%","97.9%"],"既存店客単価":["104.6%","105.8%","106.9%","106.7%","102.8%","102.2%","99.2%","100.2%","98.2%","100.6%","104.7%","102.8%"]}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 売上 99.6%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2025年3月期の全店売上：7月97.2%、8月105.7%、9月101.7%、10月99.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店売上：10月99.6%、累計100.0%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店売上：98.9%、97.8%、100.0%、97.2%、105.7%、101.7%、99.6%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「10月度の概況に連続記録・過去最高の言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店売上99.6%、既存店売上99.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店 客数91.8%、客単価108.5%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「数表は全店・既存店の売上、客数、客単価のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店客数91.8%、既存店客数92.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「前年同月比（単位：％）」と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店」「既存店」の区分を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小売事業の2024年10月度の月次業績」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 前年同月比」の4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月、1月、2月、3月、累計の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「小売事業全体の全店・既存店の数値のみ掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文中に次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「医薬品導入および風邪薬のプロモーション展開により医薬品が伸長」「防犯意識の高まりから保安防災用品が好調」「前年より休日が1日少ない」「気温が高く灯油や暖房用品等の冬物商材が低調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「前年より休日が1日少ないうえ、気温が高く灯油や暖房用品等の冬物商材が低調」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年より休日が1日少ないうえ、気温が高く灯油や暖房用品等の冬物商材が低調に推移し、売上・客数が前年を下回りました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上、客数、客単価以外の供給側・ストック側指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし」）
