# 綿半ホールディングス（3199） 綿半の保護犬・保護猫譲渡会がこの秋もエントリー決定！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20241101509325
種別: その他開示
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半パートナーズが、飯田下伊那の「エンジョイスクエア」に保護犬・保護猫の譲渡会関連企画で参加する。勉強会やシェルターでの世話体験、譲渡会の体験・運営を11月から12月に実施する予定。

## 会社が挙げた理由

夏の「保護ねこクラブ」がエンジョイスクエアの52社152コンテンツ中、参加申込み数1位となったことを受け、秋もエントリーする。地域の保護猫への注目度の高さも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 綿半の保護犬・保護猫譲渡会、保護ねこクラブ
- 相手先: エンジョイスクエア／実行委員長 代田昭久（一般社団法人「未来地図」代表）
- 相手先の概要: 飯田下伊那14市町村と地域の企業・団体が連携し、小学生から中学生までを対象に子どもたちの「やりたい」を支援する団体。2024年夏は52種目152講座を実施し、総申込者数は1,500名以上。
- 当社との関係: 綿半パートナーズ株式会社がエンジョイスクエアに参加する関係。綿半の譲渡会関連企画を実施する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月4日（予定）、2024年11月10日（予定）、2024年11月24日（予定）、2024年12月22日（予定）
- 適用分野: 保護犬・保護猫の保護活動、子ども向け体験・学習
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県飯田市周辺（飯田下伊那）
- 拠点の規模: 飯田下伊那14市町村、52種目152講座
- 定量的な効果: 参加申込み数1位、トライアル数累計300件以上
- 利用実績: 譲渡会の開催数は昨年7月の初回開催から累計95回超、トライアル数は累計300件以上。エンジョイスクエア2024年夏の総申込者数は1,500名以上。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「エンジョイスクエア秋 開催スケジュール」」「11月４日」「11月10日」「11月24日・12月22日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「エンジョイスクエアに参加いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「11月４日(月)」「11月10日(日)」「11月24日(日)・12月22日(日)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「この秋もエントリー決定」「昨年７月の初回開催から」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年11月１日」、開催日「11月４日」「11月10日」等」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「この秋もエントリー決定」「参加申込み数１位になりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エンジョイスクエア／実行委員長 代田昭久（一般社団法人『未来地図』代表）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「飯田下伊那14市町村と地域の企業、団体が連携」「綿半の譲渡会を体験・運営」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「飯田下伊那14市町村と地域の企業、団体が連携」「小学生～中学生までを対象」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「地域の企業、団体が連携」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「エンジョイスクエアに参加いたします」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計開催数95回を超え」「トライアル数累計300件以上」「総申込者数1,500名以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「昨年７月の初回開催から」「開催から累計95回を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「綿半譲渡会情報はこちら：https://watahan.jp/jotokai/index.html」「エンジョイスクエアの情報はこちら：https://enjoy.jp.net/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計95回を超え」「累計300件以上」「11月４日」「12月22日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「保護動物と里親希望者のマッチングに寄与しました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益・業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「保護犬・保護猫譲渡会」「保護活動 勉強会」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「飯田下伊那で活動している」「飯田地域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「この秋もエントリー決定」「昨年７月の初回開催から」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「綿半の保護犬・保護猫譲渡会」「綿半の譲渡会を体験・運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「綿半パートナーズ株式会社（長野県飯田市 代表取締役社長：野原勇）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「エントリーした52社152のコンテンツの中で参加申込み数１位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「飯田下伊那で活動している」「飯田地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計開催数95回を超え」「トライアル数累計300件以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「IR・取材に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「No1に選ばれた」「No１人気」「多くの保護動物」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
