# 綿半ホールディングス（3199） 2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20241028503975
種別: 決算
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比5.3％増、営業利益が70.0％増となり、増収・大幅増益だった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

小売事業では店舗改装・新業態の開発、流通網の拡大、オリジナル商品開発・SPA化を推進し、建設事業では木材の加工・流通網構築、商品開発、海外ネットワーク構築に取り組んだ。貿易事業では食品分野への進出や研究開発を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":65270,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":1755,"unit":"百万円","yoy_pct":70}
- 経常利益: {"value":1783,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1240,"unit":"百万円","yoy_pct":61.8}
- １株当たり当期純利益: 62.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.1,"前期末":28.7}
- 総資産: {"value":83341,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23389,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6848,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1439,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8647,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4047,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":135000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"純利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"小売事業":{"value":39544,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"建設事業":{"value":21474,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"貿易事業":{"value":3580,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"その他":{"value":671,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}}
- セグメント別利益: {"小売事業":{"value":1052,"unit":"百万円","yoy_pct":88.2},"建設事業":{"value":774,"unit":"百万円","yoy_pct":271},"貿易事業":{"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":-39},"その他":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":924,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":51,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":17,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"動画配信のみ"}
- 期末発行済株式数: 19958940
- 期末自己株式数: 335
- 業績の増減要因: 小売事業では店舗改装・新業態の開発、流通網の拡大、オリジナル商品開発・SPA化を推進し、建設事業では木材の加工・流通網の構築、商品開発、海外ネットワーク構築に取り組んだ。貿易事業では食品分野への進出と研究開発を推進した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年３月期中間期 65,270 百万円」「通期 135,000 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「営業利益 2025年３月期中間期 1,755 百万円」「通期 3,500 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は17億55百万円（同70.0％増）」「親会社株主に帰属する中間純利益は12億40百万円（同61.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 65,270 5.3」「営業利益 1,755 70.0」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,755」「経常利益 1,783」「親会社株主に帰属する中間純利益 1,240」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 3,500 24.0」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年３月期 合計 23.00」「2025年３月期（予想）合計 24.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 66」「特別損失合計 17」「営業利益 1,755」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減損損失 －」「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「小売事業…セグメント利益は10億52百万円（同88.2％増）」「建設事業…同271.0％増」「貿易事業…同39.0％減」「その他…同57.7％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「売上高 61,978」「営業利益 1,032」「売上高 65,270」「営業利益 1,755」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率 28.1」「2024年３月期 28.7」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △6,848」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「時代の流れに適合した事業ポートフォリオの構築に取組んでまいりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「これらの結果、当中間連結会計期間における売上高は…」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「重点施策として取組んでまいりました」「店舗改装・新業態の開発を継続して推進」「流通網の拡大」「オリジナル商品開発・ＳＰＡ化の加速」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間における売上高は…となりました」「実際の数値は今後様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」「売上高は652億70百万円（前年同期比5.3％増）、営業利益は17億55百万円（同70.0％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動、中国経済の先行き懸念や海外景気の下振れ」「物流費等各種コストの上昇」「人件費の上昇や人手不足」「毎年の薬価改定による抑制リスクや為替市場の円安」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年中間期増減率）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無（動画配信のみ）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今期は600点以上の新規オリジナル商品を導入いたしました。」」）
