# 綿半ホールディングス（3199） 2025年３月期 月次動向（９月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20241010596301
種別: 月次
開示日: 2024-10-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

小売事業の2024年9月度は、全店売上高が前年同月比101.7%、既存店売上高が101.9%となり、いずれも前年を上回った。客数は前年を下回った一方、客単価が上昇した。

## 会社が挙げた理由

前年の酒税法改正前の駆け込み需要の反動減により酒類が低調だった一方、葉物・根菜を中心とした農家からの直接仕入れや積極的なプロモーション展開によりPB商品が好調だったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年9月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 小売店舗及びEC販売
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 101.7
- 全店売上高前年同月比: 101.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101.9,"定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":98,"既存店":98.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":105,"既存店":103.6}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 100.2
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 前年の酒税法改正前の駆け込み需要の反動減で酒類が低調に推移した一方、農家からの直接仕入れや積極的なプロモーション展開によりPB商品が好調に推移し、売上・客単価が前年を上回った。
- 変動要因: 前年の酒税法改正前の駆け込み需要の反動減、酒類の低調、葉物・根菜を中心とした農家からの直接仕入れ、積極的なプロモーション展開、PB商品の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 売上 101.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2025年3月期の全店売上は4月98.9%、5月97.8%、6月100.0%、7月97.2%、8月105.7%、9月101.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「9月 全店売上101.7、累計100.2」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「全店売上の月次値は98.9%、97.8%、100.0%、97.2%、105.7%、101.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には売上・客単価が前年を上回ったとの説明はあるが、連続月数や過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店 売上101.7、既存店 売上101.9」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店 客数98.0、客単価105.0」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「数値表は全店・既存店の売上、客数、客単価で構成され、部門別等の数値はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「前年の酒税法改正前の駆け込み需要の反動減で、酒類が低調に推移しました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「前年同月比（単位：％）」であり、売上・客数・客単価が率で記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表では「全店」「既存店」別に売上、客数、客単価を掲載している。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を掲載している。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「小売事業の2024年9月度の月次業績」「上記データは小売店舗及び、EC販売の速報値を単純合算」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 前年同月比」の表に4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月、1月、2月、3月、累計を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「小売事業について「全店」「既存店」の数値を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「酒類が低調に推移」「葉物・根菜を中心とした農家からの直接仕入れや、積極的なプロモーション展開によりPB商品が好調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「積極的なプロモーション展開によりPB商品が好調に推移」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年の酒税法改正前の駆け込み需要の反動減で、酒類が低調に推移しました。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上、客数、客単価であり、供給側・ストック側指標はない。」）
