# 綿半ホールディングス（3199） 2025年３月期　月次動向（８月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20240910583044
種別: 月次
開示日: 2024-09-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

小売事業の8月度は、全店・既存店とも売上高が前年を上回った。客数と客単価も前年超えとなり、特に防災用品の販促やお盆商戦が売上を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

悪天候の影響で農園芸用品は低調だったが、鮮魚寿司・オードブルなどのお盆商戦と、防災用品のプロモーションを積極的に行ったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年8月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 小売事業（小売店舗及びEC販売）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 105.7
- 全店売上高前年同月比: 105.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":105.9,"定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":100.7,"既存店":101}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.9,"既存店":104.8}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 99.9
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 悪天候の影響で農園芸用品は低調だったものの、お盆商戦と防災用品のプロモーションを積極的に行った結果、売上・客数・客単価が前年を上回った。
- 変動要因: 悪天候による農園芸用品の低調、鮮魚寿司・オードブル等のお盆商戦、防災用品のプロモーション
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上 8月 105.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2025年3月期の全店売上：4月98.9、5月97.8、6月100.0、7月97.2、8月105.7」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店売上 8月105.7、累計99.9」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店売上：4月98.9、5月97.8、6月100.0、7月97.2、8月105.7」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「8月度の概況には記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店売上105.7、既存店売上105.9」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全店 客数100.7、客単価101.9」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「表には全店と既存店の売上・客数・客単価のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「悪天候の影響で、農園芸用品が低調に推移」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「前年同月比（単位：％）」と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小売事業の2024年8月度の月次業績」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 前年同月比」の4月〜3月および累計の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「悪天候の影響で、農園芸用品が低調に推移したものの」「お盆商戦や防災用品のプロモーション展開を積極的に行った結果」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「お盆商戦や、防災用品のプロモーション展開を積極的に行った」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「悪天候の影響で、農園芸用品が低調に推移」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
