# 綿半ホールディングス（3199） 須江林産が綿半グループ入り 自社一貫体制の構築で新しい森づくりを目指す

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20240906582028
種別: その他開示
開示日: 2024-09-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半ホールディングスが、子会社の綿半建材を通じて須江林産の全株式を取得し、グループ会社に加えた。これにより、木材の生産から加工・施工・販売までをグループ内で一貫して行う体制を構築する。

## 会社が挙げた理由

須江林産が持つ森林育成・林業経営の知識やノウハウを取り込み、素材丸太の生産から加工・施工・販売までの自社一貫体制を構築するため。また、循環型林業を推進し、長野県林業の発展と綿半グループの企業価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 有限会社須江林産
- 相手先の概要: 長野県佐久市で1990年に創業、2001年に法人化。民有林の整備、国有林の施業請負による立木の伐採、素材丸太・チップ用原木の販売を行う。所在地は長野県佐久市岩村田1267－11、資本金は3,000千円。
- 当社との関係: 綿半建材株式会社を通じて全株式を取得し、綿半グループ入り。代表取締役会長は綿半ホールディングス株式会社代表取締役副社長を兼任。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月6日（グループ入り・新経営体制、実施済み）
- 適用分野: 森林整備、林業経営、木材の生産・加工・施工・販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県佐久市岩村田1267－11
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、綿半ホールディングス株式会社は、子会社である綿半建材株式会社を通じて、有限会社須江林産の全株式を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「有限会社須江林産の全株式を取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 9 月 6 日」「【会社概要及び新経営体制】2024 年 9 月 6 日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「須江林産が綿半グループ入り」「お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日」「2024 年 9 月 6 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全株式を取得しました」「グループ入り」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「有限会社須江林産」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「有限会社須江林産の全株式を取得しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「佐久市で1990年に創業し、2001年に法人化」「所在地 長野県佐久市岩村田1267－11」「資本金 3,000千円」「主な事業内容は…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「須江林産が綿半グループ入り」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全株式を取得しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「綿半ホールディングス株式会社による「News Release」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全株式を取得しました」「循環型林業を推進し…企業価値向上を目指してまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「綿半グループの企業価値向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「有限会社須江林産の全株式を取得しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「素材丸太の生産から加工・施工・販売まで、木材に関わるすべてを、綿半グループで構築する事ができます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「森づくりへの参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「綿半グループで構築する事ができます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「綿半ホールディングス株式会社」「子会社である綿半建材株式会社を通じて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県 佐久市」「佐久市で1990年に創業」「長野県林業発展」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各 位」「【事業に関するお問合せ】」「【IR・取材に関するお問合せ】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい森づくりを目指す」「森林への豊富な知識・ノウハウ」「企業価値向上を目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
