# 綿半ホールディングス（3199） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20240823575979
種別: 開示
開示日: 2024-08-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

株主優待品の選択肢を15点から18点に増やし、新たに上生菓子、チーズケーキ、安曇野トリップティー、赤白ワインセット、おやつセット、おそうじセットを追加しました。また、優待商品の申込みは原則としてウェブ限定となり、ウェブ利用が難しい株主には指定方法によるハガキ申込みを認めます。

## 会社が挙げた理由

選択できる優待品を拡充したこと。各新商品について、商品の特徴や株主に楽しんでもらいたいという趣旨が説明されています。申込方法の変更理由は明示されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年8月23日
- 実施日: 2024年9月30日現在の株主を対象に適用（予定）
- 対象期間: 2024年9月30日現在の株主を対象とする株主優待
- 金額: 2,000円相当の優待品（300株以上継続保有の場合は2点、1,000株以上継続保有の場合は3点）；2,000円を社会貢献活動へ寄付；夢ハウスのオリジナル家具100万円相当
- 数量・規模: 優待品の選択肢を15点から18点へ拡充；100株以上継続保有は1点、300株以上は2点、1,000株以上は3点；新商品等に50件、1,000件、300件の数量限定あり；継続保有は3月31日および9月30日の連続2回
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 選択できる優待品を拡充。新商品については、商品の特徴や株主に楽しんでもらいたいという趣旨を説明。申込方法の変更理由はnot_disclosed
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年9月30日現在の対象株主に適用。株主優待の案内は11月中旬ごろに送付予定。今後優待品を変更する場合はIRサイトで告知

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「お選びいただける優待品を15点から18点へ拡充いたしました。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の変更(拡充)について下記のとおり決定しました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響の有無に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「100株以上継続保有の株主さまは1点、300株以上継続保有の株主さまは2点、1,000株以上継続保有の株主さまは3点お選びいただけます。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月30日現在」「15点から18点」「当社株式100株以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「15点から18点」「100株以上」「300株以上」「1,000株以上」「2,000円相当」「1,000件」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、株主優待制度の変更(拡充)について…決定しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「お茶元胡蝶庵」「夢ハウス」「cotton1/2」「サイエンスホーム」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年9月30日現在、当社株式100株以上を継続的に保有している株主さまを対象に適用」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「変更内容」「優待品を15点から18点へ拡充いたしました。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」「お選びいただける優待品を15点から18点へ拡充」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する具体的な日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更(拡充)について…決定しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「変更（拡充）」「15点から18点へ拡充」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社は、株主優待制度の変更(拡充)について…決定しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月30日現在…株主さまを対象に適用」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決定しました」「拡充いたしました」「可能となります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認・同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2024年9月30日現在…対象に適用」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年9月30日現在…対象に適用」「11月中旬ごろにお送りする」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「100株以上継続保有…1点」「300株以上…2点」「1,000株以上…3点」「2024年9月30日現在」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」「お得にマイホームを購入できる特典」」）
