# 綿半ホールディングス（3199） 2025年３月期 月次動向（７月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20240809569943
種別: 月次
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

2024年7月の小売事業は、売上高が前年同月比97.2%となり、前年を下回った。客数も95.5%に減少した一方、客単価は99.5%で、前年並みの水準だった。

## 会社が挙げた理由

農家からの直接仕入れによる鮮度向上で野菜や果物は好調だった。一方、降水日数が多くDIY・園芸用品が苦戦し、前年より休日が2日少なかったため、売上と客数が前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年7月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 小売事業（小売店舗及びEC販売）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 97.2
- 全店売上高前年同月比: 97.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":97.5,"定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":95.5,"既存店":95.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":99.5,"既存店":99.3}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 98.5
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 農家からの直接仕入れにより野菜や果物が好調に推移した一方、降水日数の多さでDIY・園芸用品が苦戦し、前年より休日が2日少なかった影響で売上と客数が前年を下回った。
- 変動要因: 農家からの直接仕入れによる鮮度向上、降水日数の多さ、DIY・園芸用品の苦戦、前年より休日が2日少ないこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"売上":[{"月":"2024年4月","全店":106,"既存店":102.5},{"月":"2024年5月","全店":103.4,"既存店":99.9},{"月":"2024年6月","全店":104.4,"既存店":101},{"月":"2024年7月","全店":108.6,"既存店":104.8},{"月":"2024年8月","全店":100.2,"既存店":99.4},{"月":"2024年9月","全店":101.6,"既存店":99.9},{"月":"2024年10月","全店":96.6,"既存店":97.5},{"月":"2024年11月","全店":100.4,"既存店":100.8},{"月":"2024年12月","全店":96.4,"既存店":96.8},{"月":"2025年1月","全店":98.3,"既存店":98.6},{"月":"2025年2月","全店":104.1,"既存店":104.3},{"月":"2025年3月","全店":101.6,"既存店":104.3}]}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「全店 売上 97.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2025年3月期の全店売上は4月98.9%、5月97.8%、6月100.0%、7月97.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「7月 全店売上97.2、累計98.5」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店売上：4月98.9%、5月97.8%、6月100.0%、7月97.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には業績要因の説明のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店売上97.2、既存店売上97.5」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全店 客数95.5、客単価99.5」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「数表は全店と既存店の売上・客数・客単価を掲載している。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「降水日数が多く DIY・園芸用品が苦戦した」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「前年同月比（単位：％）」と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店」「既存店」に区分されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について客数と客単価を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「小売事業の2024年7月度の月次業績」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2024年3月期の前年同月比表に4月〜3月および累計を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「小売事業について全店・既存店の数値を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「7月度の概況で、野菜・果物、DIY・園芸用品、降水日数、休日数に言及」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「降水日数が多く DIY・園芸用品が苦戦した上、前年より休日が2日少ない影響」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「DIY・園芸用品が苦戦し、前年より休日が2日少ない影響で売上、客数ともに前年を下回った」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上、客数、客単価」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店等の記載なし」）
