# 綿半ホールディングス（3199） 綿半の無人販売「Easy Shop」導入の長野県内企業さまが50社を突破！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20240730557962
種別: その他開示
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半インテックの置き型無人販売サービス「Easy Shop」の長野県内企業への導入社数が50社を超えた。冷蔵・冷凍設備を使わない場合、設置費用と維持費用は無料で、販売品目にアイスクリームも加わった。

## 会社が挙げた理由

人手不足への対応として福利厚生を拡充できること、設置費用・維持費用がかからず導入しやすいことが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Easy Shop
- 相手先: 富士通長野工場、株式会社R＆Cながの青果、株式会社タカチホ、タカラスタンダード株式会社、北野建設株式会社、JRCマニュファクチャリング、株式会社高見澤、YKK AP株式会社、信州ハム株式会社、株式会社ミマキエンジニアリング、炭平コーポレーション株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 綿半インテック株式会社が各企業にEasy Shopを設置・提供している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 設置費用0円、維持費用0円。冷蔵庫・冷凍庫を設置した場合は電気代を利用企業が負担
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 昨年から開始（本文記載の発表日は2024年7月30日。開始年月日は不明）
- 適用分野: 企業内の福利厚生、従業員向け販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 導入企業50社超、従業員から『便利になった』との意見
- 利用実績: 長野県内企業50社超（累計・発表時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「長野県内企業への出店が50社を突破しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「昨年から始めた事業」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年からスタートした置き型無人販売Easy Shop採用企業様は50社を超え」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「50社を突破しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設置費用0円！維持費用0円！」「50社を突破しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Easy Shop採用企業様一例」として企業名を列挙」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Easy Shop採用企業様一例」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「富士通長野工場様、(株)R＆Cながの青果様、…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「採用企業様は50社を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「昨年からスタートした…採用企業様は50社を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「50社を超え、さらに拡大しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「50社を突破」「設置費0円、維持費0円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「設置希望の企業さまを随時募集しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Easy Shop採用企業様」「設置希望の企業さまを随時募集」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「長野県内企業への出店が50社を突破」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「さらに拡大しています」「最近はアイスクリームなども販売できるようになりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社綿半インテック…が昨年から始めた事業の『Easy Shop』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社綿半インテック…が昨年から始めた事業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「50社を突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県内企業への出店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「Easy Shop採用企業様一例」として複数社を列挙」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「綿半の無人販売『Easy Shop』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「IRに関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「設置費用0円！維持費用0円！」「現代の企業に求められているのか？」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「冷蔵庫、冷凍庫を設置した場合はランニングコストとして電気代を負担していただきます」」）
