# 綿半ホールディングス（3199） 2025年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20240725554815
種別: 決算
開示日: 2024-07-25
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.9％増、営業利益が243.2％増となり、増収・大幅増益となった。建設事業が前年同期の営業損失から利益に転じた一方、貿易事業とその他事業は減益だった。

## 会社が挙げた理由

小売事業では物流の効率化等が寄与した。全体として、店舗改装・新業態の開発、流通網の拡大、木材の加工・流通網の構築、食品分野への進出などの施策に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":31826,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":826,"unit":"百万円","yoy_pct":243.2}
- 経常利益: {"value":860,"unit":"百万円","yoy_pct":119.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":169.9}
- １株当たり当期純利益: 30.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.9,"前期末":28.7}
- 総資産: {"value":84937,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22860,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":132000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":3170,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"経常利益":{"value":3370,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"純利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":24,"change":1,"change_rate":4.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"小売事業":{"value":19694,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"建設事業":{"value":10242,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8},"貿易事業":{"value":1674,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"その他":{"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}}
- セグメント別利益: {"小売事業":{"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":58.5},"建設事業":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":"セグメント損失218百万円"},"貿易事業":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.5},"その他":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":455,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":51,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":16,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":19931196,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":335,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 小売事業では物流の効率化等が寄与した。店舗改装・新業態の開発、流通網の拡大、木材の加工・流通網の構築、食品分野への進出などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第１四半期の売上高は31,826百万円、通期予想は132,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は31,826百万円、通期予想132,000百万円。営業利益は826百万円、通期予想3,170百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比6.9％増、営業利益243.2％増、経常利益119.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益169.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は29,762百万円から31,826百万円、営業利益は240百万円から826百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益826百万円、経常利益860百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益616百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は826百万円、通期営業利益予想は3,170百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は23.00円、2025年3月期予想は24.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益5百万円、負ののれん発生益51百万円。特別損失は固定資産除売却損16百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「小売事業のセグメント利益は前年同期比58.5％増、貿易事業は同41.5％減、その他は同59.8％減。建設事業は前年同期の218百万円の損失から300百万円の利益となった。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当四半期の売上高31,826百万円・営業利益826百万円、前年同期の売上高29,762百万円・営業利益240百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期26.9％、2024年3月期28.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「セグメント利益は、物流の効率化等が寄与し５億67百万円（同58.5％増）となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「物流の効率化等が寄与」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「店舗改装・新業態の開発を継続して推進」「流通網の拡大」「オリジナル商品開発・ＳＰＡ化の加速」などの重点施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果…となりました」一方、「実際の数値は今後様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります。」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年６月30日」、売上高31,826百万円、営業利益826百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動、中国経済の先行き懸念や海外景気の下振れのほか、地政学的リスク」「人件費の上昇や人手不足による納期の遅れが懸念」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同四半期比の売上高・利益が通常どおり示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界20カ国以上から天然由来の医薬品・化成品原料の輸入販売」と記載。」）
