# 綿半ホールディングス（3199） 長野県産ツーバイ材『デザインウッド』新発売！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20240723553241
種別: その他開示
開示日: 2024-07-23
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半建材が開発し、綿半パートナーズが販売する長野県産杉のオリジナルツーバイ材「デザインウッド」を新発売した。まず3店舗で取り扱い、今後は販売店舗を順次拡大する予定。

## 会社が挙げた理由

長野県産の高品質な木材を綿半ウッドパークで製材し、物流・製造を効率化することで、高品質・低価格を実現したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デザインウッド
- 相手先: 綿半パートナーズ株式会社、綿半建材
- 相手先の概要: 綿半パートナーズ株式会社：長野県飯田市、代表取締役社長：野原勇。綿半建材の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 綿半建材が開発し、綿半パートナーズが販売する社内グループのコラボレーション商品。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 767円（税込）／商品1本（厚38mm×幅89mm×長1830mm）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月中旬（発売済みと記載）
- 適用分野: オイル塗装、WAX、エイジング加工等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 綿半ウッドパーク：長野県塩尻市。取扱店舗：長野県上伊那郡箕輪町、長野県安曇野市、山梨県北杜市
- 拠点の規模: 取扱店舗3店舗（発売時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売を開始します」「【発売日】７月中旬」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「【発売日】７月中旬」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「綿半建材 × 綿半パートナーズ コラボ第一弾」「『デザインウッド』新発売！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年７月23日」「【発売日】７月中旬」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始します」「取扱店舗は順次拡大します」「続々と開発していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「綿半建材 × 綿半パートナーズ コラボ第一弾」「綿半建材と商品開発のプロである『綿半パートナーズ』がタッグを組んだ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「綿半建材が開発した」「綿半パートナーズが販売を開始します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「綿半パートナーズ株式会社（長野県飯田市 代表取締役社長：野原 勇）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「綿半建材 × 綿半パートナーズ コラボ第一弾」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「【取扱店舗】綿半スーパーセンター箕輪店」「綿半ホームエイド穂高店」「綿半ホームエイド長坂店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「長：1830㎜ 767円(税込)」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「767円(税込)」「取扱店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「商品概要と取扱店舗が本文に記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「厚：38㎜×幅：89㎜ 長：1830㎜ 767円(税込)」「【発売日】７月中旬」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…コラボレーション商品を続々と開発していく予定」「取扱店舗は順次拡大します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オリジナルツーバイ材『デザインウッド』の販売を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『デザインウッド』」「【取扱店舗】」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「コラボレーション商品第一弾」「新発売！」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「綿半建材が開発した」「綿半建材と…綿半パートナーズがタッグを組んだ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「綿半パートナーズ株式会社…は、綿半建材が開発した…販売を開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「綿半スーパーセンター箕輪店」「綿半ホームエイド穂高店」「綿半ホームエイド長坂店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売を開始します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「物流・製造の効率化を図り、高品質・低価格を実現しました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『デザインウッド』 厚：38㎜×幅：89㎜ 長：1830㎜」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「商品・取材に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質･低価格を実現」「木のあたたかさを感じる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取扱店舗は順次拡大します」「続々と開発していく予定です」」）
