# 綿半ホールディングス（3199） 【長野県初】綿半「一船買い」で漁師さんを応援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20240717550497
種別: その他開示
開示日: 2024-07-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半パートナーズが新潟・直江津湾の漁師から漁船単位で魚をすべて買い取り、長野県内の2店舗で朝獲れ鮮魚を販売する取り組みを7月から始める。初回販売は2024年7月26日の予定。

## 会社が挙げた理由

未利用魚を含む水産資源を無駄なく活用し、漁師の安定収入や漁業の担い手確保に貢献するとともに、中間コストを削減して鮮度の高い魚を手頃な価格で提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 一船買いによる朝獲れ鮮魚の販売
- 相手先: 直江津の漁師さん（個別名称は未開示）
- 相手先の概要: 新潟県直江津湾で漁を行う漁師。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: 綿半パートナーズが漁船で獲れた魚をすべて買い取る取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（お値打ち価格と記載）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月から開始予定。初回の一船買い実施・販売予定日は2024年7月26日
- 適用分野: 鮮魚販売、未利用魚の活用、持続可能な漁業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 綿半スーパーセンター長池店、綿半スーパーセンター権堂店（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 販売店舗2店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「７月からスタート！」「７月26日(金)限定で…販売いたします」「一船買い実施予定日 ７月26日(金)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「直江津の漁師さんとの『一船買い』を７月からスタート」と記載されているが、契約締結・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「７月26日(金)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「長野県初」「７月からスタート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「一船買い実施予定日 ７月26日(金)」「天候等で変更になる可能性がございます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売いたします」「天候等で変更になる可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「直江津の漁師さん」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「船で獲れた魚をすべて買い取り」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「直江津の漁師さん」との記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「直江津の漁師さん」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売店舗として「綿半スーパーセンター長池店」「綿半スーパーセンター権堂店」を記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「販売店舗として2店舗を列挙。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「販売店舗」欄に2店舗を記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本文全体が綿半ホールディングスのNews Releaseとして記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月17日」「７月26日(金)」「販売店舗」2店舗。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「一船買いで未来の漁業へ貢献！」「SDGs…の考えにも合致」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「船で獲れた魚をすべて買い取り」「販売いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「長池店・権堂店」「北信店舗の長池店、権堂店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「直江津の漁師さんとの『一船買い』を７月からスタート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「綿半なら美味しく食べられます」「綿半の売り場に並んでいる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「綿半パートナーズ株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「【長野県初】綿半『一船買い』で漁師さんを応援」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「新潟直江津湾」「北信店舗の長池店、権堂店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「７月26日(金)限定で…販売いたします」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「本来…『競り→仲買人→バイヤー→配送業者→店舗に配送』が一般的な流れ」「一船買いをすることで『配送業者→売り場』まで時間の短縮と中間コストのカット」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の型番・規格名・番号の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「綿半ホールディングス株式会社」「IRに関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的なスピード感」「とびきり新鮮でお値打ちなお魚」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「天候等で変更になる可能性がございます」」）
