# 綿半ホールディングス（3199） 2025年３月期 月次動向（６月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20240710546869
種別: 月次
開示日: 2024-07-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

2024年6月の小売事業は、全店・既存店とも売上高が前年同月並みとなった。客数は前年を上回った一方、客単価は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

綿半まつり等のイベントにより客数が伸長した。気温の影響で季節家電は低調だったが、新商品開発の加速、売場拡充、試食販売を行ったPB商品が好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 小売店舗及びEC販売の速報値の単純合算
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 100
- 全店売上高前年同月比: 100
- 既存店売上高前年同月比: {"率":100,"定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":100.5,"既存店":100.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":99.5,"既存店":99.3}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 各店舗で開催した綿半まつり等のイベントにより客数が伸長。気温の影響で季節家電が低調だったものの、PB商品が好調に推移し、売上・客数ともに前年を上回った。
- 変動要因: 綿半まつり等のイベント、気温の影響による季節家電の低調、新商品開発の加速、PB商品の売場拡充・試食販売
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"売上":[["4月",106],["5月",103.4],["6月",104.4],["7月",108.6],["8月",100.2],["9月",101.6],["10月",96.6],["11月",100.4],["12月",96.4],["1月",98.3],["2月",104.1],["3月",101.6]],"全店客数":[["4月",103.3],["5月",99.5],["6月",100],["7月",104.2],["8月",99],["9月",100.9],["10月",96.8],["11月",99.9],["12月",97.8],["1月",97.3],["2月",99.2],["3月",99.9]],"全店客単価":[["4月",102.7],["5月",103.9],["6月",104.4],["7月",104.3],["8月",101.3],["9月",100.6],["10月",99.7],["11月",100.6],["12月",98.6],["1月",101],["2月",104.9],["3月",101.7]],"既存店売上":[["4月",102.5],["5月",99.9],["6月",101],["7月",104.8],["8月",99.4],["9月",99.9],["10月",97.5],["11月",100.8],["12月",96.8],["1月",98.6],["2月",104.3],["3月",100.7]],"既存店客数":[["4月",98],["5月",94.4],["6月",94.4],["7月",98.2],["8月",96.7],["9月",97.8],["10月",98.2],["11月",100.5],["12月",98.5],["1月",98],["2月",99.6],["3月",106.9]],"既存店客単価":[["4月",104.6],["5月",105.8],["6月",106.9],["7月",106.7],["8月",102.8],["9月",102.2],["10月",99.2],["11月",100.2],["12月",98.2],["1月",100.6],["2月",104.7],["3月",94.2]]}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「2025年3月期の全店売上は6月「100.0」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「2025年3月期の表は4月、5月、6月のみ数値を掲載」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「2025年3月期の累計欄に数値の記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2025年3月期の数値は4月から6月までのみ」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「6月度の概況に記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店売上「100.0」、既存店売上「100.0」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店客数「100.5」、全店客単価「99.5」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「掲載されている区分は全店・既存店」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「気温の影響で季節家電が低調に推移」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、実額の売上高は記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店」「既存店」を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小売事業の2024年6月度の月次業績」および「小売店舗及び、EC販売の速報値を単純合算」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期」の表に4月から3月および累計を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「小売事業を全店・既存店で表示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「イベントにより客数が伸長」「気温の影響で季節家電が低調」「PB商品が好調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「綿半まつり等のイベント」「新商品開発の加速とともに売場拡充や試食販売」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「気温の影響で季節家電が低調に推移」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上、客数、客単価」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店等に関する記載なし」）
