# 綿半ホールディングス（3199） 株式会社綿半三原商店は安曇野市との南安曇農業高校連携事業に参加しています！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20240603519258
種別: その他開示
開示日: 2024-06-03
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半三原商店が、安曇野市と南安曇農業高校が進める地域特産品の商品開発プロジェクトに参加することが決まり、高校生の商品開発を支援するため試食・試飲の機会を提供しました。

## 会社が挙げた理由

安曇野の地域特産品を活用した商品開発のため、産学官連携で高校生に新商品の開発から商品化まで取り組んでもらうプロジェクトに参加し、新商品開発を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: とろける生大福、胡蝶庵の新商品
- 相手先: 安曇野市、長野県南安曇農業高等学校
- 相手先の概要: 安曇野市は本プロジェクトの実施主体として記載されている。南安曇農業高校は高校生が授業の課題として新商品の開発から商品化に取り組む学校として記載されている。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社綿半三原商店が安曇野市と南安曇農業高校の連携事業に参加し、高校生の新商品開発をサポートする関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月3日（参加決定の発表日。商品提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 地域特産品を活用した新商品開発・商品化、産学官連携教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県安曇野市豊科5565-4（株式会社綿半三原商店本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 安曇野市公式ホームページ『【南農高校連携事業】安曇野オリジナル商品開発プロジェクト』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「安曇野市と南安曇農業高校連携事業に参加が決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年６月３日」／商品開発・商品化の具体的な開始時期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「参加が決定しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「高校生が胡蝶庵の新商品の開発から商品化に取り組みます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参加が決定しました」／「商品を試食・試飲していただきました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「安曇野市との南安曇農業高校連携事業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「産学官が連携して高校生に新商品の開発を依頼するプロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「授業の課題として高校生が胡蝶庵の新商品の開発から商品化に取り組みます」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「新商品の開発から商品化に取り組みます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な事業数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「安曇野市公式ホームページより」／「【南農高校連携事業】安曇野オリジナル商品開発プロジェクト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新商品開発へ活かしてもらうために…商品を試食・試飲していただきました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への影響・目標に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「産学官が連携して高校生に新商品の開発を依頼するプロジェクト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「胡蝶庵あづみ野本店にて商品を試食・試飲」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「胡蝶庵の新商品の開発から商品化」／「胡蝶庵は、今回高校生の皆さんのサポート役」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社綿半三原商店は…参加しています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「安曇野市との南安曇農業高校連携事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入社数・出荷実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「とろける生大福」／「公式ホームページ：https://kochouan.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」／「各位」／「本件に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「美しい雪解け水が湧く風光明媚な地域」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
