# 綿半ホールディングス（3199） 征矢野建材 綿半建材へ生まれ変わります

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20240531516566
種別: その他開示
開示日: 2024-05-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

征矢野建材株式会社は、2024年6月1日付で社名を綿半建材株式会社に変更する。綿半グループの製造機能や販売網、県内林業事業者との連携を活用し、木造建築事業と木質バイオマスチップ事業の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

綿半グループの一員として再生・成長を目指す想いから新社名を決定した。今後はグループの製造機能・流通販売網を相互活用し、県内林業事業者とも連携して木造建築事業の拡大と県内林業の維持発展を図る。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 木造住宅用の柱・梁・床・壁材、木質バイオマスチップ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 征矢野建材株式会社は綿半グループの一員である。綿半グループの製造機能・流通販売網を相互活用し、長野県内林業事業者と連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月1日（社名変更予定）
- 適用分野: 木造住宅、木造建築、木質バイオマス発電向け燃料供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県松本市（プレカット工場）、長野県塩尻市（製材・乾燥・加工工場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 1977年創立以来、長野県を中心とする工務店やハウスメーカーへ住宅資材を供給
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「６月１日『綿半建材株式会社』へと社名変更いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新社名『綿半建材』は、社内公募を実施し…決定しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「６月１日『綿半建材株式会社』へと社名変更いたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「征矢野建材 綿半建材へ生まれ変わります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年５月31日」「６月１日…社名変更いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「社名変更いたします」「木造建築事業の拡大を図るとともに…寄与していきます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「綿半グループの一員として」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「征矢野建材株式会社…は、６月１日『綿半建材株式会社』へと社名変更いたします。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長野県松本市 代表取締役会長：有賀 博」「1977年の創立以来」「木造住宅の柱や梁、床、壁材等の製造販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「綿半グループの一員として」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「News Release 綿半ホールディングス株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「木造建築事業の拡大を図る」「県内林業の維持発展に寄与していきます。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「綿半グループの木造建築分野の主力企業として再生 そして成長へ」「木造建築事業の拡大を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「木造住宅の柱や梁、床、壁材等の製造販売」「木造建築事業の拡大を図る」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「綿半グループの木造建築分野の主力企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後は、綿半グループの製造機能・流通販売網を相互活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「木造住宅の柱や梁、床、壁材等の製造販売を行っており」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「征矢野建材株式会社…は、６月１日…社名変更いたします。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「木造建築分野の主力企業として」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県松本市」「長野県塩尻市」「長野県を中心とする工務店やハウスメーカー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「2024年5月31日」「本件に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「征矢野建材 綿半建材へ生まれ変わります」「再生 そして成長へ」」）
