# 綿半ホールディングス（3199） 征矢野建材　林地残材を回収する循環型林業を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20240524506732
種別: その他開示
開示日: 2024-05-24
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

征矢野建材が大型破砕機「AK640K」を導入し、林地残材を燃料用チップに加工する能力を高める。2024年6月中旬以降、長野県内にコンテナを設置して林地残材を集める取り組みも始める予定。

## 会社が挙げた理由

林地残材を資源として活用し、新たな植林場所を確保して循環型林業を推進するため。また、信州F・POWERプロジェクトに必要な燃料用チップの生産に努めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AK640K、大型破砕機、燃料用チップ
- 相手先: 長野県内林業事業者
- 相手先の概要: 長野県内の林業事業者。個別の社名・所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: 林地残材の収集における連携。林業事業者がコンテナに林地残材を投入し、ソヤノウッドパークへ輸送する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月中旬以降（予定）に長野県内各地へコンテナを設置
- 適用分野: 林業、燃料用チップ生産、発電用燃料
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ソヤノウッドパーク：長野県塩尻市片丘8501-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来の15倍の破砕速度。品質の均一化、異物への対応、生産性向上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「６月中旬以降、長野県内各地にコンテナを設置していきます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「６月中旬以降、長野県内各地にコンテナを設置していきます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「大型破砕機(AK６４０K)を導入し、循環型林業を推進していきます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「大型破砕機(AK６４０K)を導入し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「AK６４０Kを導入し、循環型林業を推進していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「長野県内林業事業者との連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「長野県内林業事業者との連携による収集量の確保」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「長野県内林業事業者」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「長野県内林業事業者」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来の15倍の破砕速度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「従来の15倍の破砕速度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「従来の15倍の破砕速度を誇り、大幅な生産性向上を図ることができます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「従来の15倍の破砕速度」「６月中旬以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「【信州Ｆ･POWERプロジェクト】に必要な燃料用チップの生産に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「大型破砕機導入により チップ供給能力増強」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「征矢野建材 林地残材を回収する循環型林業を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「大型破砕機導入により チップ供給能力増強」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「征矢野建材株式会社…は、大型破砕機(AK６４０K)を導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「征矢野建材株式会社…」「News Release 綿半ホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「従来の15倍の破砕速度」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県内各地にコンテナを設置」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の切削タイプの機械では…」「従来の15倍の破砕速度」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AK６４０K」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「取材に関するお問合せ」「お取引に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅な生産性向上を図ることができます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
