# 綿半ホールディングス（3199） サステナビリティ・リンク・ローンによる征矢野建材向け資金調達のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20240430580107
種別: その他開示
開示日: 2024-04-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半ホールディングスが、子会社の征矢野建材の運転資金として、サステナビリティ目標の達成状況に応じて借入条件が変わるローンで30億円を調達した。

## 会社が挙げた理由

征矢野建材の運転資金に充てるため。また、非住宅木造建築の延べ床面積を2034年3月期までに累積25,000㎡以上とする目標を設定し、木造建築の施工増加を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サステナビリティ・リンク・ローン（SLL）
- 相手先: 八十二銀行
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 借入金融機関と借入人の関係。資金使途は征矢野建材の運転資金。征矢野建材は綿半グループ内の会社。
- 契約金額: 30億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月30日（借入実行日、実施済み）
- 適用分野: 非住宅木造建築、長野県産木材の加工・流通、木造建築の施工
- 受賞名・認証名: 長野県SDGs推進企業（登録）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県松本市、長野県塩尻市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 非住宅木造建築の延べ床面積を2034年3月期に累積25,000㎡以上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 格付投資情報センター（第三者評価機関）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サステナビリティ・リンク・ローンにより、征矢野建材向けの資金調達を実施しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「借入実行日 2024年4月30日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入実行日 2024年4月30日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年4月30日」、借入実行日「2024年4月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「資金調達を実施しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入金融機関 八十二銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「借入金融機関 八十二銀行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名と借入金融機関であることのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「借入額 30億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「借入実行日 2024年4月30日」「借入額 30億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第三者評価機関 格付投資情報センター https://www.r-i.co.jp/rating/info.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入実行日 2024年4月30日」「借入額 30億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「木造建築の施工増加を目指します」「持続可能な社会の実現に取組んで」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「サステナビリティ・リンク・ローンによる…資金調達」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「征矢野建材向け」「グループ内の木造建築事業と共に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「資金調達を実施しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「サステナビリティ・リンク・ローンによる…資金調達のお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「資金使途 征矢野建材の運転資金」「グループ内の木造建築事業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県松本市にプレカット工場」「長野県塩尻市に…木材加工工場」「長野県産木材」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「資金調達の概要のみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「News Release」、本文「各位」、末尾「本件に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「契約概要およびSPTsの記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
