# 綿半ホールディングス（3199） メキシコ産ウチワサボテンパウダー販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20240419573410
種別: その他開示
開示日: 2024-04-19
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半トレーディングが、メキシコ産ウチワサボテン果実を原料とする「プリックリーペアパウダー HID-6036」の販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

天然色素「ベタレイン」による赤色・ピンク色を出せることや、従来のスプレードライ製法より素材の色や風味を強く出せる真空ドラムドライ製法を特徴として、食品・健康食品などへの利用を広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プリックリーペアパウダー HID-6036
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 綿半トレーディング株式会社が販売する製品。綿半ホールディングス株式会社のグループ会社であることが本文の社名表記から読み取れるが、資本関係の明記はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月19日（販売開始、実績）
- 適用分野: 製菓、幅広い食品、健康食品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿四谷1-4 綿半野原ビル（問合せ先所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 農林水産省（サボテンの食糧危機対策上の有効性および普及ポスターへの言及）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度新たに『プリックリーペアパウダー HID-6036』の販売を開始いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 4 月 19 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに…販売を開始いたしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」「高い抗酸化作用があると言われています」「効果が期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024 年 4 月 19 日」「HID-6036」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「農林水産省」「原料サイト TR Organic Materials：https://tr.organic-materials.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「真空ドラムドライ製法」「素材の色や風味がより強く出る」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「社会実装に向けた基盤構築と社会的認知の向上を目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「プリックリーペアパウダー HID-6036」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに…販売を開始いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「綿半トレーディングでは…取り扱っており」「販売を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内で唯一ウチワサボテン果実のピューレとパウダーを取り扱っており」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「表題「メキシコ産ウチワサボテンパウダー販売開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のスプレードライ製法とは異なり、真空ドラムドライ製法で粉末化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HID-6036」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「I R に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「赤色素の救世主！」「実はすごい！サボテンの有用性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「高い抗酸化作用があると言われています」「効果が期待されています」」）
