# 綿半ホールディングス（3199） 農林水産省も注目！食用サボテンはじめました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20240419573204
種別: その他開示
開示日: 2024-04-19
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企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半トレーディングが、中部大学と連携して食用サボテンの価値評価や普及に取り組み、ウチワサボテン果実製品の販売も始めていることを公表した。

## 会社が挙げた理由

食用サボテンを農業シーズとして科学的に評価し、社会実装に向けた基盤構築と社会的認知の向上を目指すため。ウチワサボテン果実については、鮮やかな色味やベリー系の風味、天然色素ベタレインを含む点が注目されているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウチワサボテン果実製品、食用サボテン
- 相手先: 中部大学
- 相手先の概要: 愛知県春日井市に所在する大学。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 綿半トレーディングが中部大学とコンソーシアムを結成。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月19日時点で販売を行っている（開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 農業シーズ、食品、食品原料・着色料
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿四谷1-4 綿半野原ビル（問い合わせ先所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国連食糧農業機関（FAO）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「参画し、世界が注目しているサボテンの普及活動に取り組んでおります」「ウチワサボテン果実製品の販売も行っており」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「中部大学…とコンソーシアムを結成し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取り組んでおります」「販売も行っており」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参画し…取り組んでおります」「販売も行っており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「農林水産省が推進する…協議会」「中部大学…とコンソーシアムを結成」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「中部大学…とコンソーシアムを結成し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中部大学（愛知県春日井市）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国連食糧農業機関（FAO）」「中部大学」「農林水産省」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「科学的に評価し…基盤構築と社会的認知の向上を目指しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社会実装に向けた基盤構築と社会的認知の向上を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ウチワサボテン果実製品の販売も行っており」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「食用サボテンはじめました」「果実製品の販売も行っており」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「綿半トレーディングでは…ウチワサボテン果実製品の販売も行っており」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「綿半トレーディング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界が注目している」「農林水産省もサボテンに対する期待値は高く」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「主に中南米で食べられており」「世界が注目している」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売も行っており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「IRに関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実はすごい！サボテンの有用性」「世界が注目している」」）
