# 綿半ホールディングス（3199） 征矢野建材が綿半グループ入り

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20240401564174
種別: その他開示
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半ホールディングスが征矢野建材の全株式を取得し、同社を連結子会社にした。征矢野建材は2024年6月1日付で綿半建材へ社名変更する予定。

## 会社が挙げた理由

両社の木材製造機能と流通販売網を相互に活用し、木造建築事業を拡大するとともに、長野県内の林業の維持・発展に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 住宅資材販売事業、木材加工品製造・販売、木質バイオマスチップ製造販売
- 相手先: 征矢野建材株式会社
- 相手先の概要: 長野県松本市笹賀7116-1に所在。住宅資材販売、木材加工品製造・販売、木質バイオマスチップ製造販売を営む。代表取締役会長は有賀博、取締役社長は片桐教夫。
- 当社との関係: 綿半ホールディングスが全株式を取得し、連結子会社化。代表取締役会長は綿半ホールディングス専務取締役を兼務。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月1日（予定、綿半建材株式会社への社名変更）
- 適用分野: 木造建築、住宅資材、木材加工、木質バイオマス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県松本市笹賀7116-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日…征矢野建材株式会社の全株式を取得し、連結子会社化しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年４月１日」」「2024年６月１日付で…社名変更いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「征矢野建材が綿半グループ入り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日…全株式を取得し、連結子会社化しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得し、連結子会社化しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「征矢野建材株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「征矢野建材株式会社の全株式を取得し、連結子会社化しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要及び新経営体制」ならびに所在地・事業内容・役員の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社化しました」「有賀 博（兼 綿半ホールディングス株式会社 専務取締役）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「征矢野建材株式会社」「WEBサイト https://www.soyano.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「木造建築の事業拡大を図る」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「木造建築の事業拡大を図る」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「全株式を取得し、連結子会社化しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「木造建築の事業拡大」「県内林業の維持発展」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「全株式を取得し、連結子会社化しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「征矢野建材株式会社の全株式を取得し、連結子会社化しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県松本市笹賀7116-1」「県内林業の維持発展」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「征矢野建材株式会社」「https://www.soyano.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「本件に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「株式取得、会社概要、社名変更予定の記載」）
