# 綿半ホールディングス（3199） 綿半が奇跡のトマト「OSMIC」の取扱いを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20240318555140
種別: その他開示
開示日: 2024-03-18
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半ホームエイドが、株式会社OSMICの高糖度フルーツミニトマト「OSMIC」の販売を開始した。長野県・山梨県・愛知県の綿半21店舗で、3種類の商品を取り扱う。

## 会社が挙げた理由

綿半の青果バイヤーが商品を顧客に届けたいと考えて交渉を重ね、OSMIC社も販売企業の参入を増やして日本の農業を存続させたいと考えていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OSMIC トマト mini、OSMIC トマト mini premium、OSMIC FIRST PRINCESS
- 相手先: 株式会社OSMIC
- 相手先の概要: 高糖度フルーツミニトマトを販売する会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社OSMICが販売する商品を株式会社綿半ホームエイドが取り扱う取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: OSMIC トマト mini：329円（税込）、OSMIC トマト mini premium：439円（税込）、OSMIC FIRST PRINCESS：549円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月18日発表時点で発売中（実績）
- 適用分野: 食品小売、青果販売
- 受賞名・認証名: 野菜ソムリエサミット 特別企画 トマトグランプリ（総合優勝）
- 授与・認証機関: 一般社団法人 日本野菜ソムリエ協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県：中野・須坂・長池・権堂・稲里・千曲・上田・豊科・松本芳川・塩尻・箕輪・諏訪・伊那、山梨県：万力・八田・富士河口湖、愛知県：清須・浅井・西成・千秋・平島
- 拠点の規模: 綿半スーパーセンター16店舗、綿半フレッシュマーケット5店舗（計21店舗）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 野菜ソムリエサミット（2019年、約40種類のトマトがエントリー）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「発売日：絶賛発売中」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「発売日：絶賛発売中」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「綿半が奇跡のトマト『OSMIC』の取扱いを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発売日：絶賛発売中」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取扱いを開始しました」「販売中です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社OSMICが販売する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社OSMICが販売する高糖度フルーツミニトマトの取扱いを開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社OSMICが販売する高糖度フルーツミニトマト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「329円（税込）」「439円（税込）」「549円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「販売中」「販売店舗：…16店舗…5店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人 日本野菜ソムリエ協会主催」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月18日」「16店舗」「329円」「平均糖度8」「2019年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「取扱いを開始しました」「販売価格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「綿半スーパーセンター16店舗」「綿半フレッシュマーケット5店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「OSMICの取扱いを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「株式会社OSMICが販売する…トマトの取扱いを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社綿半ホームエイド…は…取扱いを開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「長野県では綿半でしか味わえない」「約40種類のトマトがエントリーする中、最高評価を獲得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「販売店舗欄に「〈長野〉」「〈山梨〉」「〈愛知〉」を記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「フルーツトマトでは一般的な『水切り栽培』ではなく、水をあげて育てています」「今までになかった新感覚の味わい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OSMIC トマト mini」「オスミックソイル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「本件に関するお問合せ」「IRに関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「奇跡のトマト」「トマトの常識を超えた驚きの甘さ」「その人気は絶大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品価格は、店舗により変更する場合があります」」）
