# 綿半ホールディングス（3199） 南信州のキラヤと綿半グループが共同配送を拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20240315554317
種別: その他開示
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

キラヤと綿半グループが、商品の共同配送と共同仕入れの対象を広げる。4月1日稼働予定の飯田第一物流センターの活用も視野に、鮮魚・青果・食品・日用雑貨などへ拡大する予定。

## 会社が挙げた理由

物流コストが上昇するなか、共同配送・共同仕入れによって物流を効率化し、コストを削減するとともに、鮮度の高い商品をより安く提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 共同配送、共同仕入れ
- 相手先: 株式会社キラヤ；綿半パートナーズ株式会社；綿半ホームエイド；綿半インテック
- 相手先の概要: 株式会社キラヤ：長野県飯田市で食品スーパーマーケットを展開、代表取締役社長は赤羽宏文。綿半パートナーズ株式会社：長野県長野市南長池205。綿半ホームエイド：スーパーセンターを展開。綿半インテック：綿半グループ飯田第一物流センターを運営。
- 当社との関係: 株式会社キラヤと綿半グループが共同配送・共同仕入れを行う。綿半パートナーズ株式会社を通じて綿半ホームエイドが関与する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月1日（飯田第一物流センターの稼働予定日）
- 適用分野: 食品スーパーマーケット、物流、食品・日用品の共同仕入れ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県飯田市（綿半グループ飯田第一物流センター）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 物流効率化・コスト削減を目指すが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「４月１日より稼働する綿半グループ飯田第一物流センターの活用も視野に入れて、今後は商品数をさらに拡大」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同配送を拡大していくことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「４月１日より稼働する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「精肉や食品、南信州特産の切り花等も綿半と共同仕入を行うことで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後は商品数をさらに拡大し」「４月１日より稼働する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同配送を拡大していく」「活用も視野に入れて」「共同仕入を実施する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社キラヤ」「綿半パートナーズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「キラヤと綿半という南信企業が手を組み、共同配送・共同仕入を拡大」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長野県内南信地域で食品スーパーマーケットを展開する株式会社キラヤ（長野県飯田市 代表取締役社長：赤羽宏文）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「綿半パートナーズ株式会社を通じてスーパーセンターを展開する綿半ホームエイド」「綿半インテックの綿半グループ飯田第一物流センター」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社キラヤ」「キラヤと綿半という南信企業が手を組み」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「４月１日より稼働する」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値や予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社キラヤ」「綿半パートナーズ株式会社」「綿半インテック」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「物流の効率化を図り、コスト削減を目指していきます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地域経済の活性化に寄与してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「より安い商品をお客さまに提供できるようになりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「長野県内南信地域で食品スーパーマーケットを展開する株式会社キラヤ」「南信企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「共同配送を拡大」「今後は商品数をさらに拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同配送・共同仕入を拡大」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「綿半ホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県内南信地域」「綿半グループ飯田第一物流センター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社キラヤ」「キラヤと綿半という南信企業が手を組み」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「綿半グループ飯田第一物流センター」「株式会社キラヤ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域物流の改革に着手」「地域経済の活性化に寄与」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用も視野に入れて」「共同仕入を実施する予定」」）
