# 綿半ホールディングス（3199） あっぷるアイビーと綿半グループが共同配送を本格化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20240314553989
種別: その他開示
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

あっぷるアイビーと綿半グループが、肉類の共同配送を本格的に開始する。今後は和牛に加えて豚肉・鶏肉・野菜などにも共同仕入れを広げる方針。

## 会社が挙げた理由

物流コストが上昇する中、共同配送によって物流を効率化し、コスト削減と原価低減を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 肉類の共同配送、和牛・豚肉・鶏肉・野菜等の共同仕入
- 相手先: 株式会社あっぷるアイビー、綿半パートナーズ株式会社、綿半ホームエイド
- 相手先の概要: 株式会社あっぷるアイビーは長野県須坂市に所在し、長野県と北陸3県でファミリーレストランや焼肉店を展開。代表取締役は丸田剛。綿半パートナーズ株式会社は長野県長野市に所在し、綿半ホームエイドを通じてスーパーセンターを展開。
- 当社との関係: あっぷるアイビーは綿半パートナーズ株式会社を通じて綿半ホームエイドと共同配送・共同仕入を行う取引関係。2021年末から和牛の共同仕入を継続。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月15日付で肉類の共同配送を本格的に開始
- 適用分野: 外食店舗および小売店舗向けの食肉・生鮮食品の物流、仕入れ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社あっぷるアイビー：長野県須坂市高梨293－1。綿半パートナーズ株式会社：長野県長野市南長池205。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2021年末から和牛の共同仕入を継続
- 業績への影響: 物流の効率化、コスト削減、原価低減を目指す。具体的な業績影響額は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「肉類の共同配送を本格的に開始することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年３月 15 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021 年の年末に和牛の共同仕入を開始し…共同仕入を継続しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「共同配送を本格的に開始することをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格的に開始する」「コスト削減を目指していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社あっぷるアイビー」「綿半パートナーズ株式会社」「綿半ホームエイド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「あっぷるアイビーと綿半グループが共同配送を本格化」「共同配送・共同仕入を拡大」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長野県と北陸３県にファミリーレストランや焼肉店を展開」「長野県須坂市」「代表取締役：丸田剛」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2021 年の年末に和牛の共同仕入を開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社あっぷるアイビー」「綿半パートナーズ株式会社」「綿半ホームエイド」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「コスト削減額、取扱量、利用件数等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社あっぷるアイビー」「綿半パートナーズ株式会社」および各所在地」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「物流の効率化を図り、コスト削減を目指していきます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「共同配送・共同仕入を拡大し、地域のお客さまへ鮮度の高い商品をより安く提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「物流の効率化を図り、コスト削減を目指していきます」「原価低減を進め」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「和牛・豚肉・鶏肉・野菜等の共同仕入」「お客さまに還元」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「あっぷるアイビーの外食店舗」「綿半の小売店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2021 年の年末に和牛の共同仕入を開始」「今後は…豚肉・鶏肉・野菜等の共同仕入も実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「あっぷるアイビーと綿半グループが共同配送を本格化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「文書見出し「綿半ホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県と北陸３県に…展開」「地域のお客さま」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「共同仕入を継続しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」および写真掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「鮮度の高い商品をより安く提供」「地域経済の活性化に寄与」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「コスト削減を目指していきます」「今後は…共同仕入も実施」」）
