# 綿半ホールディングス（3199） 創業300年×425年の老舗が贈るチリワインが新発売～創業300年チリで長い歴史を持つワイナリーが海を越え創業425年の綿半にたどり着いた！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20240208529603
種別: その他開示
開示日: 2024-02-08
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企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半ホームエイドが、チリのワイナリー「BALDUZZI」のワイン4品種・2グレードの販売を開始した。東日本の綿半店舗と通販サイトで取り扱い、発売後2週間で販売数が1,000本を超えた。

## 会社が挙げた理由

300年の歴史を持つ家族経営のワイナリーが、創業425年の綿半と一過性ではない長期的な関係を築きたいと考えたため。100％自社農場によるぶどうの品種・品質の安定や、家族経営による余計なコストの削減も理由として説明されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BALDUZZI（バルダッジ）チリワイン、RESERVADO（レゼルバード）、RESERVA（レゼルバ）、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、シャルドネ、ソーヴィニョン・ブラン
- 相手先: BALDUZZI（バルダッジ）
- 相手先の概要: イタリアで200年間、チリに移住して100年間ワインを製造している、4代続く家族経営の企業。300ヘクタールの農場を運営し、100％自社農場でぶどうを栽培している。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 綿半ホームエイドがBALDUZZIからワインを仕入れ、販売する取引関係。ワイナリーから綿半に声がかかり、長期的な関係を目指して提携している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: RESERVADO 赤/白：499円（税込548円）。RESERVA 赤2種類/白2種類：980円（税込1,078円）、2本以上購入時は1本あたり799円（税込878円）。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月8日時点で発売中（販売開始日はnot_disclosed）。
- 適用分野: 家庭用ワイン、肉料理・魚介料理・和食・洋食などの食事用途、料理酒用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: チリのワイナリー・自社農場（詳細所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: ぶどう農場300ヘクタール
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 販売開始2週間で販売数1,000本超（累計かつ販売開始後期間を明記）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「発売日：絶賛発売中」「販売開始２週間で販売数1,000本を超えた」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「一過性の付き合いではなく老舗企業が手を組んで末永く関係を続けていきたいという想い」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「発売日：絶賛発売中」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「チリワインが新発売」「販売を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売開始２週間で販売数1,000本を超えた」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始しました」「販売価格」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「老舗ワイナリー『BALDUZZI（バルダッジ）』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「老舗ワイナリー『BALDUZZI（バルダッジ）』より本場チリのこだわりワインを…仕入れ、販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「4代続く家族経営」「300ヘクタールの農場」「100％自社農場」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「今回綿半と手を組むワイナリー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売店舗：綿半スーパーセンター、綿半ホームエイド、綿半フレッシュマーケット全店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「レゼルバード 赤/白 499円（税込548円）」「レゼルバ…980円（税込1,078円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「販売開始２週間で販売数1,000本を超えた」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「販売開始２週間で販売数1,000本を超えた」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「販売開始２週間で販売数1,000本を超えた」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益目標に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「仕入れ、販売を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「綿半スーパーセンター、綿半ホームエイド、綿半フレッシュマーケット全店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「チリワインが新発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ワイナリー『BALDUZZI』より…ワインを…仕入れ、販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社綿半ホームエイド…は…販売を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「そんなワインが楽しめるのは、東日本では綿半だけ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本場チリのこだわりワイン」「チリに移住して100年間ワイン製造」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「販売開始２週間で販売数1,000本を超えた」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現地価格よりもお買い求めやすい価格」「東日本では綿半だけ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BALDUZZI（バルダッジ）」「RESERVADO」「RESERVA」「カベルネ・ソーヴィニョン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「綿半ホールディングス株式会社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「歴史に仕込まれた『コスパ最高ワイン』」「絶品のワイン」「本気で美味しい！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
