# 綿半ホールディングス（3199） 中部大学と「サボテン等多肉植物の活用に向けた潜在能力の発掘と解明」についての共同研究開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20240205526008
種別: その他開示
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半トレーディングが中部大学と、サボテンを食品・加工原料として活用するための共同研究を開始した。食品としての機能性や調理・加工特性を調べ、将来の商品開発や機能性表示食品への登録を目指す。

## 会社が挙げた理由

サボテンの野菜・加工原料としての有用性を示し、日本で定着させるための基盤技術を開発するため。日本ではサボテンが作物・食品として十分に認知されておらず、環境耐性や食品機能特性に関する知見も限られているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メキシコ産ウチワサボテンの茎および果実の加工品
- 相手先: 学校法人中部大学
- 相手先の概要: 学長：竹内芳美。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 綿半トレーディング株式会社と学校法人中部大学が共同研究を行う関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月5日発表時点で共同研究を開始済み
- 適用分野: 食品、野菜・加工原料、調理・加工、高品質加工食品、機能性表示食品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 綿半トレーディング株式会社：東京都新宿区四谷1-4 綿半野原ビル。研究拠点の所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 生物系特定産業技術研究支援センター（生研支援センター）の『令和5年度オープンイノベーション研究・実用化推進事業』。FAOの声明にも言及。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「中部大学と共同研究を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「中部大学と…共同研究開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「共同研究を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同研究を開始いたしました」「…製品開発と機能性表示食品への登録を目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「学校法人中部大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「中部大学と共同研究を開始いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「学校法人中部大学（学長 竹内芳美）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「中部大学と…共同研究開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「生物系特定産業技術研究支援センター（生研支援センター）が公募した…事業」「FAOが…声明を発表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「健康機能特性の解明、鮮度保持法・最適調理法の確立…を目指し」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「製品開発と機能性表示食品への登録を目指し、日本でのサボテン認知度の向上を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高品質加工食品の開発」「茎や果実を用いた製品開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「食品分野ではメキシコ産ウチワサボテン…の加工品を扱い」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「高品質加工食品の開発」「機能性表示食品への登録を目指し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「中部大学との共同研究を通して」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「綿半トレーディング株式会社…は…共同研究を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「サボテンはミネラルや食物繊維が豊富で…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「メキシコ産ウチワサボテン」「日本に定着させる」「国内での汎用に注力」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「メキシコ産ウチワサボテンの茎および果実の加工品を扱い」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「メキシコ産ウチワサボテンの茎および果実の加工品」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「本件に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「栄養価を持ち、乾燥や高温にも強く、環境耐性と生産性を併せ持ちます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「日本で消費者に認知されていない」「…知見が限られる、という課題があります」」）
