# 綿半ホールディングス（3199） 2024年３月期 月次動向（12月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20240110512701
種別: 月次
開示日: 2024-01-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

小売事業の12月度売上高は全店ベースで前年同月比96.4%、既存店ベースで96.8%となり、いずれも前年を下回った。客数と客単価も全店・既存店とも前年割れとなった。

## 会社が挙げた理由

年末商材の予約獲得に向けた積極的なプロモーションにより鮮魚寿司やオードブル等は好調だった一方、暖冬の影響で季節商品が大きく減少したため、売上・客数・客単価が前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年12月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 小売事業（小売店舗及びEC販売）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"96.4%","既存店":"96.8%"}
- 全店売上高前年同月比: 96.4%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"96.8%","定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":"97.8%","既存店":"98.5%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"98.6%","既存店":"98.2%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 101.8%（全店）、100.2%（既存店）
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 年末商材の予約獲得に向けた積極的なプロモーションにより鮮魚寿司やオードブル等が好調に推移した一方、暖冬の影響により季節商品が大きく減少し、売上・客数・客単価ともに前年を下回った。
- 変動要因: 年末商材の予約獲得に向けた積極的なプロモーション、暖冬による季節商品の減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上":{"4月":"98.9%","5月":"95.9%","6月":"99.0%","7月":"98.8%","8月":"103.0%","9月":"101.5%","10月":"103.7%","11月":"103.9%","12月":"106.2%","1月":"100.9%","2月":"100.1%","3月":"100.4%","累計":"101.1%"},"既存店売上":{"4月":"99.9%","5月":"96.9%","6月":"100.1%","7月":"99.8%","8月":"101.0%","9月":"100.6%","10月":"100.2%","11月":"101.4%","12月":"103.6%","1月":"98.1%","2月":"97.4%","3月":"97.4%","累計":"99.8%"}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「全店 売上 12月 96.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2024年3月期の全店売上：10月96.6%、11月100.4%、12月96.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店売上12月96.4%、累計101.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店売上：4月106.0%、5月103.4%、6月104.4%、7月108.6%、8月100.2%、9月101.6%、10月96.6%、11月100.4%、12月96.4%」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店売上96.4%、既存店売上96.8%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「表には全店と既存店の売上・客数・客単価が掲載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値は記載されていない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「前年同月比（単位：％）」と記載され、売上高の実額欄はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」である。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小売事業の2023年12月度の月次業績」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 前年同月比」の4月、5月、6月等の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」で、子会社・ブランド別の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「積極的なプロモーションにより、鮮魚寿司やオードブル等が好調」。「暖冬の影響により、季節商品が大きく減少」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「年末商材の予約獲得に向けた積極的なプロモーション」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「暖冬の影響により、季節商品が大きく減少し、売上・客数・客単価ともに前年を下回りました」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は「売上」「客数」「客単価」である。」）
