# 綿半ホールディングス（3199） 2024年３月期 月次動向（11月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20231208500803
種別: 月次
開示日: 2023-12-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

小売事業の11月度は、全店売上高が前年同月比100.4%、既存店売上高が100.8%となった。既存店では売上高・客数・客単価のすべてが前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

綿半祭りなどのイベントで客数が伸びたこと、PB商品の売場拡大と新商品の開発を進めたことにより、PB商品が好調だったこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年11月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 小売店舗及びEC販売の単純合算
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"100.4%","既存店":"100.8%"}
- 全店売上高前年同月比: 100.4%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"100.8%","定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":"99.9%","既存店":"100.5%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"100.6%","既存店":"100.2%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 102.6%
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 11月度は、各店舗で開催した綿半祭り等のイベントにより客数が伸長したほか、新商品の開発を加速するとともに売場拡大したPB商品が好調に推移し、既存店の売上・客数・客単価ともに前年を上回った。
- 変動要因: 綿半祭り等のイベントによる客数の伸長、PB商品の売場拡大、新商品の開発加速、PB商品の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"売上":"4月98.9%、5月95.9%、6月99.0%、7月98.8%、8月103.0%、9月101.5%、10月103.7%、11月103.9%","全店客数":"4月93.5%、5月94.3%、6月95.2%、7月93.1%、8月100.2%、9月95.5%、10月101.0%、11月99.8%","全店客単価":"4月105.8%、5月101.6%、6月104.0%、7月106.1%、8月102.8%、9月106.2%、10月102.7%、11月104.1%","既存店売上":"4月99.9%、5月96.9%、6月100.1%、7月99.8%、8月101.0%、9月100.6%、10月100.2%、11月101.4%","既存店客数":"4月95.0%、5月95.9%、6月97.0%、7月94.8%、8月98.3%、9月94.6%、10月95.5%、11月95.6%","既存店客単価":"4月105.2%、5月101.0%、6月103.2%、7月105.3%、8月102.7%、9月106.4%、10月104.9%、11月106.0%"}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上 100.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「4月106.0%、5月103.4%、6月104.4%、7月108.6%、8月100.2%、9月101.6%、10月96.6%、11月100.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「11月売上100.4%、累計102.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「4月106.0%、5月103.4%、6月104.4%、7月108.6%、8月100.2%、9月101.6%、10月96.6%、11月100.4%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店 売上100.4%、既存店 売上100.8%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店 客数99.9%、客単価100.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店売上100.4%、既存店売上100.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「全店100.4%、既存店100.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店客数99.9%、全店客単価100.6%、既存店売上100.8%、既存店客数100.5%、既存店客単価100.2%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「前年同月比」、単位に「％」と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 前年同月比」の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「小売事業について全店・既存店の数値を掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「綿半祭り等のイベントにより客数が伸長」「新商品の開発を加速」「売場拡大したPB商品が好調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「綿半祭り等のイベント」「新商品の開発」「売場拡大したPB商品」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店客数99.9%。概況は客数伸長や既存店の前年超過を説明しているが、全店客数99.9%の理由は記載されていない」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上、客数、客単価」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
