# 綿半ホールディングス（3199） 2024年３月期 月次動向（10月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20231110585931
種別: 月次
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

小売事業の10月度は、全店売上高が前年同月比96.6%、既存店売上高が97.5%となり、いずれも前年を下回った。客数と客単価も全店・既存店とも前年割れとなった。

## 会社が挙げた理由

PB商品の売場拡充や直接仕入れによる生鮮食品の伸長があった一方、前年より休日が1日少なかったこと、PC・家電などのインターネット通販が低調だったこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年10月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 小売事業（小売店舗及びEC販売）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":96.6,"既存店":97.5,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 96.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":97.5,"定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":96.8,"既存店":98.2,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":99.7,"既存店":99.2,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"全店":102.9,"既存店":100.7,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: PB商品の売場拡充等や直接仕入れによる生鮮食品が伸長した一方、前年より休日が1日少なく、PC・家電等のインターネット通販が低調に推移したため、売上・客数・客単価とも前年を下回った。
- 変動要因: PB商品の売場拡充、直接仕入れによる生鮮食品の伸長、前年より休日が1日少ないこと、PC・家電等のインターネット通販の低調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2023年4月":{"全店売上":98.9,"既存店売上":99.9},"2023年5月":{"全店売上":95.9,"既存店売上":96.9},"2023年6月":{"全店売上":99,"既存店売上":100.1},"2023年7月":{"全店売上":98.8,"既存店売上":99.8},"2023年8月":{"全店売上":103,"既存店売上":101},"2023年9月":{"全店売上":101.5,"既存店売上":100.6},"2023年10月":{"全店売上":103.7,"既存店売上":100.2}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「全店 売上 10月 96.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「2024年3月期の全店売上：7月108.6、8月100.2、9月101.6、10月96.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店売上 10月96.6、累計102.9」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店売上：4月106.0、5月103.4、6月104.4、7月108.6、8月100.2、9月101.6、10月96.6」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「10月売上：全店96.6、既存店97.5」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全店10月：客数96.8、客単価99.7。概況に「売上・客数・客単価ともに前年を下回りました」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の売上、客数、客単価のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「該当する内訳の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「10月売上：全店96.6、既存店97.5」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「前年同月比（単位：％）」、実額の記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小売事業の2023年10月度の月次業績」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 前年同月比」の4月〜3月・累計表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「小売事業全体の全店・既存店別数値のみ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「ＰＢ商品の売場拡充等を行ったＰＢ商品や、直接仕入れにより生鮮食品が伸長したものの、前年より休日が１日少ないことに加え、ＰＣ・家電等のインターネット通販が低調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「売場拡充等を行ったＰＢ商品」「直接仕入れにより生鮮食品が伸長」「前年より休日が１日少ない」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年より休日が１日少ないことに加え、ＰＣ・家電等のインターネット通販が低調に推移し、売上・客数・客単価ともに前年を下回りました」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載指標は売上、客数、客単価」）
