# 綿半ホールディングス（3199） 2024年３月期 月次動向（９月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20231010564452
種別: 月次
開示日: 2023-10-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

小売事業の9月度は、全店売上高が前年同月比101.6%、既存店売上高が99.9%となった。生鮮食品やPB商品は伸びた一方、DIY・インテリア用品が低調だった。

## 会社が挙げた理由

生産者からの直接仕入の拡大で生鮮食品が好調だったほか、新商品の導入と売場拡充によりPB商品が伸長した。一方、残暑の影響でDIY・インテリア用品が低調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年9月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 小売店舗及びEC販売の単純合算
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"101.6%","既存店":"99.9%"}
- 全店売上高前年同月比: 101.6%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"99.9%","定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":"100.9%","既存店":"97.8%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"100.6%","既存店":"102.2%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 104.0%（全店）、101.3%（既存店）
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 生鮮食品とPB商品が好調だった一方、DIY・インテリア用品が低調で、既存店売上は前年並みだった。
- 変動要因: 生産者からの直接仕入の拡大、新商品の導入、PB商品の売場拡充、残暑
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上":["98.9%","95.9%","99.0%","98.8%","103.0%","101.5%","103.7%","103.9%","106.2%","100.9%","100.1%","100.4%"],"全店客数":["93.5%","94.3%","95.2%","93.1%","100.2%","95.5%","101.0%","99.8%","102.8%","100.8%","100.2%","100.1%"],"全店客単価":["105.8%","101.6%","104.0%","106.1%","102.8%","106.2%","102.7%","104.1%","103.4%","100.0%","99.9%","100.3%"]}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 売上 9月 101.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2024年3月期 全店売上：4月106.0、5月103.4、6月104.4、7月108.6、8月100.2、9月101.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店売上 9月101.6、累計104.0」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「全店売上：4月106.0、5月103.4、6月104.4、7月108.6、8月100.2、9月101.6」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上9月101.6、既存店売上9月99.9」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全店客数9月100.9、全店客単価9月100.6」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「残暑の影響でＤＩＹ・インテリア用品が低調に推移」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表記は「前年同月比（単位：％）」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の区分で売上・客数・客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「小売事業の2023年9月度の月次業績」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2023年3月期の4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月、1月、2月、3月、累計の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「生鮮食品が好調、PB商品が伸長、DIY・インテリア用品が低調、既存店の売上は前年並みとの説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「生産者からの直接仕入の拡大、新商品の導入とともに売場拡充したPB商品が伸長」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「残暑の影響でＤＩＹ・インテリア用品が低調に推移し、既存店の売上は前年並み」）
