# 綿半ホールディングス（3199） 綿半の置き販売「Easy Shop」好評拡大中！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20231006563642
種別: その他開示
開示日: 2023-10-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半インテックが、オフィス内で菓子・飲料・日用品などを無人販売する「Easy Shop」を拡大している。2022年11月の運用開始後、設置先を15店舗まで増やし、今後も設置希望企業を募集している。

## 会社が挙げた理由

オフィスで従業員が欲しい商品をすぐ購入でき、買い物時間を減らせることに加え、設置企業の福利厚生充実や、無人販売による低コスト・低価格提供を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Easy Shop
- 相手先: 富士通長野工場、株式会社R&Cながの青果、株式会社タカチホ、タカラスタンダード株式会社、長野陸送株式会社、炭平コーポレーション株式会社、YKKAP株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 設置先企業としてEasy Shopを利用・設置している取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: コンビニエンスストアよりも低価格。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月（運用開始、実績）
- 適用分野: 企業のオフィス等における菓子・飲料・日用品の無人販売、従業員向け福利厚生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 設置先企業のオフィス等。個別所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: 15店舗（2023年10月6日時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年10月6日時点で15店舗で営業
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「2022年11月に運用を開始して現在15店舗で営業しており」「順次拡大中です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月に運用を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在15店舗で営業」「順次拡大中です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年11月に運用を開始して現在15店舗で営業」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「現在15店舗で営業しており」「設置希望の企業さまを随時募集しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「富士通長野工場」「（株）Ｒ＆Ｃながの青果」「（株）タカチホ」等」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「設置企業さまより以下のような評価」「設置希望の企業さまを随時募集」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「富士通長野工場・（株）Ｒ＆Ｃながの青果・（株）タカチホ・タカラスタンダード（株）・長野陸送（株）・炭平コーポレーション（株）・YKKAP（株）等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「現在15店舗で営業」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在15店舗で営業」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2022年11月に運用を開始して現在15店舗で営業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月に運用を開始して現在15店舗で営業」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる満足度向上を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業さま向けにオフィスで商品を販売するサービス『Easy Shop』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「綿半インテック」「現在15店舗で営業」「順次拡大中」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな取組みとして企業さま向けにオフィスで商品を販売するサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「綿半の置き販売『Easy Shop』」「綿半スタッフが実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「綿半グループの物流を担う」「綿半インテック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「綿半インテックの本社所在地として「長野県飯田市北方1023-1」、設置先として「富士通長野工場」等を記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「富士通長野工場・（株）Ｒ＆Ｃながの青果・（株）タカチホ」等」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「コンビニエンスストアよりも低価格で商品のご提供を実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「綿半の置き販売『Easy Shop』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」「各位」、末尾の「IRに関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「好評拡大中！」、本文「魅力」」）
