# 綿半ホールディングス（3199） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20230825546417
種別: 開示
開示日: 2023-08-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

株主優待品に「鍋セット」を追加し、選択肢を14点から15点に増やした。2023年9月30日時点で100株以上を継続保有する株主から適用する。

## 会社が挙げた理由

会社は制度拡充の具体的な理由を明示していない。追加する鍋セットについては、寒い時期に適した調味料5点セットと説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年8月25日
- 実施日: 2023年9月30日現在の株主を対象に適用（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 2,000円相当の優待品（300株以上継続保有の場合は2点）／2,000円を社会貢献活動へ寄付
- 数量・規模: 優待品の選択肢を14点から15点へ拡充、鍋セット5点、100株以上継続保有は1点、300株以上継続保有は2点
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 会社は制度拡充の具体的な理由を明示していない。鍋セットは『寒い時期にぴったりの調味料5点セット』と説明している。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 優待品に変更がある場合は、当社IRサイトを通じて知らせる。指定期日までに申込がない場合は『2,000円を社会貢献活動へ寄付』の申込とする。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「『お選びいただける優待品を14点から15点へ拡充いたしました。』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、損失または財務影響の記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は『株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ』である。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響区分の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『2023年9月30日現在、当社株式100株以上を継続的に保有している株主さまを対象に適用』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『14点から15点』『2023年9月30日現在』『100株以上』『300株以上』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『14点から15点』『100株以上』『300株以上』『2,000円』『調味料5点セット』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、株主優待制度の変更(拡充)について下記のとおり決定しました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度と株主を扱っており、契約相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2023年9月30日現在、当社株式100株以上を継続的に保有している株主さまを対象に適用』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『株主優待制度の変更(拡充)について下記のとおり決定しました』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『鍋セットを追加』『14点から15点へ拡充』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題は『株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ』である。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『変更（拡充）』『鍋セットを追加』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『変更(拡充)について下記のとおり決定しました』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2023年9月30日現在』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『決定しました』『拡充いたしました』『適用いたします』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認や同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社株式100株以上を継続的に保有している株主さまを対象』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域や国内外の区分の記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「適用基準日は示されているが、制度の有効期間は記載されていない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2023年9月30日現在…を対象に適用いたします』『今後、優待品の変更がある場合は…お知らせいたします』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題は『株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ』である。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『14点から15点』『100株以上…1点』『300株以上…2点』および別紙の優待品一覧」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「表題および本文の『変更（拡充）』『優待品を14点から15点へ拡充』」）
