# 綿半ホールディングス（3199） 2024年３月期 月次動向（７月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20230810540762
種別: 月次
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

小売事業の7月度売上高は、全店で前年同月比108.6%、既存店で104.8%となり、前年を上回った。全店では客数も104.2%、客単価も104.3%と前年を上回っている。

## 会社が挙げた理由

猛暑に向けて取付工事費込みで価格訴求したエアコンと、売場を拡充した季節商品が好調だったことに加え、「土用の丑の日」に向けた積極的な予約獲得が寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年7月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 小売事業（小売店舗及びEC販売）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"108.6%","既存店":"104.8%"}
- 全店売上高前年同月比: 108.6%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"104.8%","定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":"104.2%","既存店":"98.2%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"104.3%","既存店":"106.7%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"全店":"105.6%","既存店":"102.0%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 猛暑に向けて取付工事費込で価格訴求したエアコンや、売場拡充した季節商品が好調に推移したことに加え、「土用の丑の日」に向けた積極的な予約獲得により、既存店の売上・客単価は前年を上回った。
- 変動要因: エアコンの価格訴求、季節商品の売場拡充、土用の丑の日に向けた積極的な予約獲得
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上":["4月98.9%","5月95.9%","6月99.0%","7月98.8%","8月103.0%","9月101.5%","10月103.7%","11月103.9%","12月106.2%","1月100.9%","2月100.1%","3月100.4%","累計101.1%"],"既存店売上":["4月99.9%","5月96.9%","6月100.1%","7月99.8%","8月101.0%","9月100.6%","10月100.2%","11月101.4%","12月103.6%","1月98.1%","2月97.4%","3月97.4%","累計99.8%"]}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「2024年3月期の全店売上7月は「108.6」%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店売上は「4月106.0、5月103.4、6月104.4、7月108.6」。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「7月の全店売上は「108.6」、累計は「105.6」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店売上は「4月106.0、5月103.4、6月104.4、7月108.6」。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には商品・予約獲得の好調要因のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「7月の全店売上は「108.6」、既存店売上は「104.8」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店の7月は客数「104.2」、客単価「104.3」。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店売上「108.6%」に対し、既存店客数は「98.2%」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「最大値は全店売上「108.6」、最小値は既存店客数の5月・6月「94.4」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店客数の7月は「98.2」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「前年同月比（単位：％）」で、実額の売上高は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店」と「既存店」に区分している。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「本文に「小売事業の2023年7月度の月次業績」とある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表題に「2023年3月期 前年同月比」とあり、4月から3月・累計の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「対象は「小売事業」で、表の区分は「全店」「既存店」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「エアコンや、売場拡充した季節商品が好調」に加え、「土用の丑の日」に向けた「積極的な予約獲得」と記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「価格訴求したエアコン」「売場拡充した季節商品」「積極的な予約獲得」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている売上以外の指標は客数と客単価である。」）
