# 綿半ホールディングス（3199） 綿半三原商店の「とろける抹茶生大福」が ジャパン・フード・セレクションにてグランプリ受賞!!

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20230718523358
種別: その他開示
開示日: 2023-07-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半三原商店が販売する「とろける抹茶生大福」が、ジャパン・フード・セレクションで最高評価のグランプリを受賞した。受賞を機に、商品開発と店づくりをさらに進める方針も示している。

## 会社が挙げた理由

フードアナリストによる評価で、商品が高く評価されたため。受賞を契機に、綿半三原商店の「和み」の価値をさらに高めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: とろける抹茶生大福
- 相手先: 一般社団法人日本フードアナリスト協会
- 相手先の概要: ジャパン・フード・セレクションを主催する一般社団法人。23,000人のフードアナリスト正会員による評価制度を運営。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 綿半三原商店の商品について、相手先が主催する食品・食材の審査・認定制度で評価・表彰を受けた関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 10個入り 2,180円（税込）※2023年7月18日現在
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2003年に「とろける生大福」が完成。抹茶生大福の発売日・提供開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 食品・菓子、和洋折衷の生大福
- 受賞名・認証名: 第65回ジャパン・フード・セレクション（2023年7月）グランプリ
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本フードアナリスト協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県安曇野市豊科5564-26、長野県松本市寿中1-14-1、長野県松本市野溝西1-10-22、長野市篠ノ井杵淵1337、長野県諏訪市四賀赤沼1737-1、長野県安曇野市豊科4272-10、長野県安曇野市堀金烏川5142-1、長野県中野市大字三ツ和87
- 拠点の規模: 販売店舗8店舗
- 定量的な効果: フードアナリスト正会員23,000人が評価。100のチェック項目、5段階の審査を実施。その他の事業効果はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への具体的な影響額・影響度はnot_disclosed。
- 出典: ジャパン・フード・セレクション（一般社団法人日本フードアナリスト協会主催）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「グランプリを受賞しましたので、お知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・取締役会決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「第65回ジャパン・フード・セレクション（2023年7月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の受賞を契機としまして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「グランプリを受賞しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「最高評価であるグランプリを受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人日本フードアナリスト協会主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「食品・食材の審査・認定制度」「グランプリに輝きました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2万3千人のフードアナリストによる日本初の食品・食材の審査・認定制度」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に資本関係・人的関係等の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売店舗は記載されているが、導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「販売店舗として8店舗を列挙。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「※2023年7月18日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人日本フードアナリスト協会主催」「https://www.japan-foodselection.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月」「フードアナリスト正会員23,000人」「100のチェック項目」「10個入り 2,180円（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「商品開発と店づくりを行ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「グランプリ受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「綿半三原商店の『とろける抹茶生大福』」「販売店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2003年に『とろける生大福』が完成しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社綿半三原商店が販売する『とろける抹茶生大福』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社綿半三原商店（本社：長野県安曇野市…）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最高評価であるグランプリ」「一般社団法人日本フードアナリスト協会主催」「正会員23,000人が評価」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国各地の食品、食材が集まり」「販売店舗」には長野県内の複数地域を記載。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「利用実績」や販売数量の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社商品は、餅・餡・クリームの3重包餡が多く、2重包餡でも餅が厚く…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品名：とろける抹茶生大福」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「IRに関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「グランプリ受賞!!」および「見事グランプリに輝きました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に前提条件・リスク・不確実性の注意書きはない。」）
