# 綿半ホールディングス（3199） 2024年３月期 月次動向（６月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20230710519641
種別: 月次
開示日: 2023-07-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

小売事業の6月度売上高は、全店ベースで前年同月比104.4%、既存店ベースで101.0%となった。既存店では客数が前年並みの一方、客単価が106.9%と伸びた。

## 会社が挙げた理由

インテリア・園芸用品は低調だったものの、エアコンなどの季節家電やトレンド商品の売場を広げたことで、ペット用品が好調だったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年6月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 小売事業（小売店舗及びEC販売）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":104.4,"既存店":101}
- 全店売上高前年同月比: 104.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101,"定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":100,"既存店":94.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":104.4,"既存店":106.9}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"全店":104.6,"既存店":101.1}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: インテリア・園芸用品が低調だったものの、エアコン等の季節家電やトレンド商品の売場拡大によりペット用品が好調に推移し、既存店の売上・客単価は前年を上回った。
- 変動要因: インテリア・園芸用品の低調、エアコン等の季節家電、トレンド商品の売場拡大、ペット用品の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2023年4月":{"全店売上":98.9,"全店客数":93.5,"全店客単価":105.8,"既存店売上":99.9,"既存店客数":95,"既存店客単価":105.2},"2023年5月":{"全店売上":95.9,"全店客数":94.3,"全店客単価":101.6,"既存店売上":96.9,"既存店客数":95.9,"既存店客単価":101},"2023年6月":{"全店売上":99,"全店客数":95.2,"全店客単価":104,"既存店売上":100.1,"既存店客数":97,"既存店客単価":103.2}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「2024年3月期の全店「売上」6月は104.4%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2024年3月期 全店売上：4月106.0%、5月103.4%、6月104.4%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「全店売上の6月は104.4%、累計は104.6%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「4月106.0%、5月103.4%、6月104.4%。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「6月の全店売上104.4%、既存店売上101.0%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門別の前年比一覧は掲載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「インテリア・園芸用品が低調に推移した」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高の実額は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店」「既存店」に分けて掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小売事業の2023年6月度の月次業績」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 前年同月比」の4月〜3月および累計の表。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「インテリア・園芸用品が低調」「季節家電やトレンド商品の売場拡大」「ペット用品が好調」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「トレンド商品の売場拡大によりペット用品が好調に推移」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「インテリア・園芸用品が低調に推移したものの」と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・出店数・退店数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上、客数、客単価である。」）
