# 綿半ホールディングス（3199） 木造住宅専門「夢ハウス」が介護施設等の非住宅分野へ参入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20230630515482
種別: その他開示
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

子会社の綿半工務が、木造住宅ブランド「夢ハウス」の対象を介護施設・保育施設などの小中規模木造施設へ広げ、販売を開始した。別荘や倉庫なども含め、全国で対応する。

## 会社が挙げた理由

小規模な介護施設や保育施設のニーズが高まる中、夢ハウスの商品力と、グループ会社の綿半ソリューションズが持つ施設建築の実績・ノウハウ、綿半林業の協力を組み合わせて非住宅木造建築を開発したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 夢ハウス、yumehouse 小中規模木造建築
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 綿半工務は綿半ホールディングス株式会社の子会社。綿半ソリューションズおよび綿半林業は同グループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 低価格で実現するとしているが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月30日より販売開始（実績）
- 適用分野: 介護施設、保育施設、別荘、倉庫、小中規模木造施設建築
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023 年６月 30 日より、介護施設、保育施設を含む小中規模木造施設建築の販売を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年６月 30 日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「木造住宅専門『夢ハウス』が介護施設等の非住宅分野へ参入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2023 年６月 30 日」、本文「2023 年６月 30 日より…販売を開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始します」「全国対応可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「同グループ会社の綿半ソリューションズと綿半林業が手を組み」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「外部相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「綿半ホールディングス株式会社の子会社」「同グループ会社の綿半ソリューションズと綿半林業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「発表主体として「綿半ホールディングス株式会社」「株式会社綿半工務」が記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023 年６月 30 日より」「介護施設、保育施設を含む小中規模木造施設建築」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益・収益の柱に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「小中規模木造施設建築の販売を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「北海道から沖縄まで、全国対応可能です。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「介護施設等の非住宅分野へ参入」「長年培った戸建て住宅の強みを非住宅へ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「綿半ソリューションズと綿半林業が手を組み、夢ハウスブランドの商品力と…施設建築の実績・ノウハウを掛け合わせ、非住宅木造建築を開発し、綿半工務が販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「綿半ホールディングス株式会社の子会社で…株式会社綿半工務」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「北海道から沖縄まで、全国対応可能です。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「施設建築でありながら、戸建て住宅と変わらない木に囲まれた」「コストパフォーマンスの高い木造建築」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「夢ハウス」「yumehouse 小中規模木造建築」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「IRに関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「上質な自然素材」「癒しとくつろぎ」「コストパフォーマンスの高い木造建築」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし。」）
