# 綿半ホールディングス（3199） 株式会社エヌ・ビ－・エル社と鳥インフルエンザ感染予防効果の 可能性を検討する共同研究を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20230623509192
種別: その他開示
開示日: 2023-06-23
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半トレーディングが株式会社エヌ・ビー・エルと、キラヤサポニン配合飼料に鳥インフルエンザの感染予防効果があるかを調べる共同研究を開始した。研究はBSL3実験室で行われる。

## 会社が挙げた理由

キラヤサポニンの特性に着目し、鳥インフルエンザ問題や抗菌性物質への耐性菌、飼料高騰などの問題解決に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Nutrafito Plus、キラヤサポニン配合飼料
- 相手先: 株式会社エヌ・ビー・エル
- 相手先の概要: 鶏と卵の研究所として、採卵養鶏業界の調査・研究部門を目指し、世界の情報を収集して未来に活かすことを目的としている。代表取締役は南部邦男。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 綿半トレーディング株式会社と株式会社エヌ・ビー・エルが共同研究を開始。京都女子大学の八田一研究教授の協力がある。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月23日（共同研究を開始、実績）
- 適用分野: 養鶏・家畜飼料、鳥インフルエンザ感染予防、抗菌性物質の代替
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: BSL3実験室（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 海外で長年、家畜への飼料添加の実績がある（件数・期間の詳細はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「鳥インフルエンザ感染予防効果の可能性を検討する共同研究を開始」「BSL3実験室で開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同研究を開始することをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月23日」「共同研究を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文に「共同研究を開始」と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年6月23日」「BSL3実験室で開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同研究を開始」「感染予防効果の可能性を検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エヌ・ビー・エル社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社エヌ・ビー・エル社と…共同研究を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「鶏と卵の研究所として…調査・研究部門を目指して…」「代表取締役 南部邦男」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との共同研究先として記載されているのみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同研究を開始」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社エヌ・ビー・エル社」「京都女子大学 八田一研究教授」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「感染予防効果の可能性を検討」「約85％」「約15％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Nutrafito Plusの販売開始」「キラヤサポニン配合飼料による…効果」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Nutrafito Plus」「BSL3実験室で開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年より…『Nutrafito Plus』の販売開始」「感染予防効果の可能性を検討」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「綿半トレーディング株式会社で取り扱っている」「Nutrafito Plusの販売開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「綿半トレーディング株式会社（代表取締役…）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「チリ産」「メキシコ産」「海外ではすでに長年家畜への飼料添加の実績」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「海外ではすでに長年家畜への飼料添加の実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「抗菌性物質の代替としても期待されています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Nutrafito Plus」「バイオセーフティーレベル３（BSL3）実験室」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「本件に関するお問合せ」「IRに関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「機能性豊かな植物抽出物」「安心安全かつ効率的な動物の飼育に役立つ製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「感染予防効果の可能性を検討」「鳥インフルエンザウイルスはリスクグループに該当する病原体」」）
